気づかないでVol.28
- 2026.07.27
- 気づかないで
気づかないでVol.28




広告




広告
先生の言うことはど正論ですが、今のあむちゃんには救いが無い。
「気づかないで」コミルプでは2話先読みいただけます🙇🏻♀️
※Amazonアソシエイトを利用しています
次話に続きます
69同じカテゴリの記事
-
前の記事
その日、事件はニュースになったVol.194 2026.07.27
-
次の記事
記事がありません







いや、それはやりすぎ
自業自得だね。
先生も対応に困るよね。
怒る、責めるだと追い詰めてしまう、かと言って盗みを行った児童に優しくするのも違う。
被害者の子に「許して仲間に入れてやれ」なんて助け舟だって出せるはずがない。この子が孤立からの不登校になっても学校側は庇いようがないね。不登校になっても「お友達みんな待ってるよ」「頑張って登校しておいで」なんて言葉も全部嘘になりますもんね。
うーん…
さすがにまずは「学校どうだった?」では?
母親が仁王立ちで持ち物検査は…
ちょっと…かな…
お母さんの気持ちは分かる
ただ、先生の対応のひどさよ
もう学校行けなくなったり、自殺に発展しても不思議じゃないよ
最低の対応だよ、先生
「先生の言うことはど正論」
Witもそう思います。
…
… …
けど、児童たちは、各々、自分の自由意志で発言してることでしょうけども、先生は、台本通りにああ言ったのでしょう?
…
“台本”と表現するのが「不謹慎」だというのなら、
「あれが学校法に則った指導要項をもとに組み立てられた台詞」で、実は、「マトモな教職員」の十中八九は、同じことをおっしゃることでしょう。
…逆に、ここで、児童たちの関係を修復しようとしたら… やり方を間違えて余計に事態をこじらせたら、それこそ、取り返しがつかなくなってしまう。そーなった時に責任を取る覚悟があるならいいが、残念ながら、授業の準備とかするのに、教員たちには時間が無い。ついでに言うなら、どちらかと言えば薄給だ。
ただでさえ、こどもたちに授業するのは決して単純な作業じゃないのに、このうえ、通常業務外のことに着手したところで、これに手当てがついたり残業代が支給されたりしないんだったかどーだったか、教師の給金と、こうしたトラブルに対処した際の報酬についてとかは、教職課程を修めてないからまったくわからないのだけども(!?)
帰宅した娘に、まず、
「持ち物検査する」というのは、…
…
「引き出しを開けると、
ステーショナリーが、いっぱい。
…私が買い与えたものではない文房具でいっぱいの引き出し。
「おともだちに、返しにいくわよ」
ではなくて、
「全員の家に返しに行くわよ」
という証言もあり…(23話)」
「この事実に加えて、先日は父の封筒から壱万円札を持ち去った」
「その前の日には硬貨を盗っていた」
「前の前の日に、財布から紙幣を抜き取ろうとしてた」
「いつからなのかはわからないけど、貯金箱から小銭をくすねていた」
…
たとえば、「初犯」であったなら、「今日、学校はどうだった?」て、娘の身を案じるべきでもあったろう。が、
ここまでに示された情報だけでも、「あむさんは、何度も、窃盗行為をしていた。発覚した時には、謝ったりしたが、喉元過ぎれば暑さ寒さも彼岸まで。だったか、叱られたことなどケロリと忘れて、再犯を繰り返して…」
だから、学友たちがあむさんを警戒する以上に、母親が娘をまったく信じられなくなってたのでしょう。
「全員」というのも、2、3にんなのか、10人以上なのか、少なくとも同じクラスの女子全員なのか、人数の内訳がわからないからなんともいえないけど、この数が多かったんなら、「持ち物検査」するのは、むしろ、妥当だったのかもしれません?