気づかないでVol.1
- 2026.06.30
- 気づかないで
気づかないでVol.1
【小学2年生 娘の盗癖】新作で御座います🙇🏻♀️








「こういうのがあるのね」と読んでいただければ🙇🏻♀️
読みやすいゆる絵・フルカラーであります。
ゆる絵の評判が著しく悪ければ
バレないように劇画に変わっていくやも知れませぬ🙄
ところで昨日の裏男の
「男は、大人のふりをするこどもであり、
女は、こどものふりをする大人である。」
というコメントですが、それは真理かも知れませぬ🤔
「気づかないで」コミルプでは2話先読みいただけます🙇🏻♀️
※Amazonアソシエイトを利用しています
次話に続きます
75同じカテゴリの記事
-
前の記事
その日、事件はニュースになったVol.167 2026.06.30
-
次の記事
その日、事件はニュースになったVol.168 2026.07.01








「ヒーロー」完結、誠にお疲れ様でした、新連載、嬉しいです。更新、本当にありがとうございます🙇♂️子どもが親の財布や貯金箱からお金を抜き取ってしまう。特殊な事例でもなく、昭和の頃から「どこにでもある」家庭に起こることだった気がします(原作サザエさん4コマにも磯野家じゃない家庭でそういうエピソードがあったような)。ちょっと絵本っぽいタッチ、私は好きですよ。
「子どもたちが、他人様の家の庭の木になってる柿を取ろうとした」
「当然、家主はそれを咎め、叱ろうとする。
が、それを制止したのが、われらがノリスケ氏」
「教育の観点から言ったら、こうすべきだ。と、ノリスケ氏は、柿をこどもたちに手渡した」
「…
『それはアンタの庭でやればいいだろう!
アレはワシのカキじゃ!!』って、そのご老体は、柿を持ち去った子どもたちじゃなくて、子どもたちに柿を渡したノリスケ氏を怒鳴りつけた」
…
ていう話は思い出しましたが、
「こどもが親の金を盗む話」が、サザエさんにありましたっけ?
……
…
よく思い出したら、
「満員電車に乗っていて、辟易してるマスオさん」
「そんな彼の目の前に、フランスパンがあらわれた」
「場面は駅のホームに代わって、リポーターが、
「昨今の殺人的な通勤ラッシュについて何か一言」」
「問われたマスオ氏、答えて、曰く、
「ごくたまーに、いいこともあります」」
って、盗み食いした話はあったけども…
…
… …
…
盗み。といえば、泥棒。
その泥棒が、室内の掛け軸や花瓶を一瞥して、「ガラクタばかりだ」って、売っても金にならないからと、何も盗らずに退散しようとした泥棒に向かって、「目利きでいらっしゃる」って、こともあろうに、波平さんは、大事にしまってた骨董品を手渡して、「店の親父はそれを名品だと言うんですよ」って、盗人に鑑定させた話も長谷川町子大先生は描いてたけども… これはエプロンおばさんの話でしたっけ?
…
… … …
…
… …
ふかくおもいだしたら、
いくるくんのクラスメートのタクという男児が、ある日、祖父の財布から3万円を盗んだ話が(がんばって思い出そうと試みたんですが、どーしても、サザエさんの話の中で、こどもが親の金を盗んだ話というのを思い出せず、無念
該当のエピソードは、磯野家とは全然違う家庭に盗みに入った泥棒が、その家の子どもが親の財布から金をこっそり抜き取るのを偶然目撃して、「ここの躾はどうかと思う」と呆れながら家を出る(ところをサザエさんに目撃される)というものだったと思います。該当の4コマエピソードが収録されている漫画本は既に随分前に手放してしまったので、記憶がおぼつかなくて申し訳ないです。このエピソードがアニメ化されていたかどうかはわからないです。
残念ながら、最近はサザエさんどころか、テレビ番組をあまり見てなくて…(エンディングのときに、原作4コマを再現したのを披露されてるはずだし、長い歴史の中で、放映されたことはあってもおかしくはないとも思います。)
…
… いや… …着物の帯を拝借してそれを相撲のまわしの代用にした。とか、ネクタイをつかって靴磨きした。とか、居酒屋の外に出て「おみせの備品をくすねてきちゃった」「俺なんか他人のコートを着てきちゃった」とか、おばさんが夜道でひったくりに遭うんですが街頭に照らし出された盗難品はバケツいっぱいのゴミでした。とか、非常食とか懐中電灯、ラジオ、包帯…非常時に役立ちそうなのを盗んだ泥棒に対して警官曰く、「心掛けはいいんだが…」これを受けて泥棒さんは、「でしょう? だんな」って、たぶん防災の日関連の話とか、誘拐されたこどもが、誘拐犯と一緒になって「僕にはおもちゃを買え」みたいな要求をしだした。とか、他の話は思い出せても、紹介してもらったその話は… …
そういえば、3/3のひなまつりに、お酒飲んでよっぱらったわかめちゃんはひなあられをくすねてて、それを波平さんにおすそわけした。て話はあったはずで…
…
「どろぼうのくせに、他人のことをとやかく言える立場か?」ていうブラックユーモアな話に、「お金を盗むこども」の他にもおさかなをくわえた飼い猫もいませんでしたっけ? 彼の親もなにか隠し事してるとか、そこの家庭環境はあんまりよくない…て話ではありませんでしたっけ? 他の話とごっちゃになってるかもしれないけれど…?
親の財布からお金盗ったことはないな
「100円200円くらいなら盗る方が普通だよ」って高校時代に同級生に言われてひいた…
裏男といえば、
「あんにゃろーは地獄へさかおとし!」
じゃなくて、
「父を本気で怒らせると
文字通り、地獄を見ることになると──」
という一節がありましたから、だから私は、かくかくしかじかの末についに激怒したシュータローは栗田、蜂村、枯露橋、臼桐、4人の仲間と共に事件として報道される惨劇を…て思ってたましたけども、そんなことはせず、一発ぶん殴っただけですませたシュータロー。
彼こそは、この徒然漫画における正統派な良心であり、また、真の大人のオトコであって…
…
それとは対照的な裏男とはつまり、
「ヒーローの仮面をかぶっていた彼は、己れの筋肉見せたがり屋で己れの仕事ぶりをほめてもらいたがり。
目立ちたがりな中高生をそのまま大きくしただけ」
みたいなー(「変わってないわね」と言われた時、それを褒め言葉だと思えちゃうノーテンキで楽天的な性格なのも、こどもっぽさに拍車をかけてたというかなんというか)
…
ところで、「大人のふりしたこどもみたいな男」といえば、「保護者として頑張ることよりもゲームで遊びたがったソシャ男」と「社会的には、権威のある肩書の職業に就いてはいたけども、嫉妬したり支配しようとしたり、時には甘えん坊将軍になったりしたカネタロー」、「権力者の腰巾着でお調子者な、あの如才なさそうな雰囲気の広告代理店の電伝虫通」なんかも、「おとなのふりをしているやつら」だと私はこう思うんですが…
…
逆に、「こどものふりをした大人」
これは徒然漫画に登場した女性たちのほとんど全員がのれに該当してそう。
それどころか、「姉子」「野田ゆな」にいたっては、「大人びたこども」「こどもながら大人じみてる」「まわりの環境のせいで、大人の階段を早期にのぼらされた」となりそうな?
… …いや、「愛美」は、成人女性なのにどこかこどもじみてただろうか…?
【小学2年生 娘の盗癖】
…
ところで、小学2年生って、卒園して、入学して、1年間、クラスのともだちと授業を受けたり給食を食べたり、夏休みに、冬休みに、遠足に、テストに、6年生を送る会をやって、終了式、春休み、年度が変わって、進級した後…
…
小学2年生の時は…
「テストの点は、まあまあよかった」
「マラソン大会には、体調不良で不参加」
「6年生を送る会にて劇をやったんですが、1年生を迎える会で、再演した」
とか、いくつかの事柄については、「知識」として覚えてるんですが、当時はどんなんだったか、もう思い出せない……
あの頃は、まだ祖父母は3人健在で、夏休みには母の田舎に行って、あの年に書いた読書感想文は、「モモ」だったかなあ… 紙を折ったりたたんだりしてそうしてつくったキリンは、白い紙でつくったものだから、それで桃色に塗ったりなんかして、…結局、この話の結末とか感想とかまったく覚えてはいないんだけれど、泣きながら作文を書いて、家に帰る前には読書感想文だけは終わらせたんだったような(あと、ドリルと工作があったはずだけども…
どうしよう、小学2年生の時がどんなんだったか、まったく思い出せねえ!?(思い出せないことに、なにか問題があるのか? …あむさんの言動について、あれこれ評論はできても、自身を小学2年生の女児の立場に置き換えて考えたり、彼女の気持ちを想像しながら話を読むことができるんだろうか…?
あと、あむさんは女子小学生なら…
この場合は、「まだいたいけなJSのあむさん」って表記するんでしょうか?
_
あと、母親の年齢って、実はわりと重要な要素かと。
まだ20代なのか、35歳未満なのか35歳以上なのかは、たぶんえらいちがいだと思う。そうでなくても、「一人娘」なのだったら、母親とて保護者初心者。こういうとき、年の功といって、年齢が高いほど知識と経験もあるだけに的確な判断ができるかもしれないが、まだ若いようだと育児に対するこころのちからがまだ未成熟だったり、これに、母親の親がどんなんだったか?とかもおおいに関わってきて(まだ第一話だのに、祖母について言及してはいけない。
…けど、母親の年齢は、ついでに父の年齢はわかりませんか?