その日、事件はニュースになったVol.168
- 2026.07.01
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.168
⚠︎閲覧注意










もし、何か一つでも違っていたなら
女の子は今ごろ、小学一年生であります。
あえて「今日」と書かせてもらいましたが、
今日、今この瞬間もどこかで
プールではしゃぎ、給食を食べ、友達と笑いながら下校していたはず。
可愛いランドセルの子どもたちを見るたびに、
その当たり前だったはずの未来を思わずにはいられないのであります😞
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次話に続きます。
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自分にも小学3年生と4年生の年子の子供が居ますが、こういうのは見てられないです…。心が病んでしまいそうになる…。
うちの子が2019年9月生まれなので、同じことを思っていました…辛いです…欲しくても子どもが出来ない家庭へ養子縁組して欲しかったてん😭ご本人に知識がなかったので何とも言えませんが…🥲
生命が助かっていても、施設で保護される可能性は高かった。
客のキモオジとの子なんて、愛せないだろうし、そもそも育てる能力ないだろう。
それでも良い里親に引き取られて幸せに暮らせたかも知れないし、施設育ちでも楽しいことはたくさんあった。
もう少し状況が違っていたら…
涙が出ました。
主人公の親世代です。
インスタから見始めました。一話が短く手軽に見られる漫画は沢山ありますが、このシリーズには本当に沢山のメッセージが込められていると思います。
これからの人たちの心に届く事を祈ります。
〉〉もし、何か一つでも違っていたなら
女の子は今ごろ、小学一年生であります。
…
つまり、これは、6〜7年くらい前の事件…?
…
しかし、どうだろう、人生というのは、わからない。
「こどもを育てようとするも、それがうまくいかず、ついに、こどもは親からDVを受けることに」
「幼稚園児のもあんまり良くないが、小学生…中学年…中学生と、年齢があがるとともに、「いじめ」の手口とかってより陰湿で残酷で凄惨なものへとエスカレートしがちで… それの被害者になるのも辛かろうが、加害者として裁かれることがあったなら、その後の人生ってわりと茨の道なような」
「災害に遭って、避難先で襲われる」とか、「下校中にさらわれる」とか、「登校しようと家を出たときに、ノーヘル、速度超過、逆走、酒気帯び、ブレーキ整備不良、前方不注意、タイヤの劣化を放置、路面凍結の盛り合わせで凱のやろーが暴走される原付にはねられて…みたいな交通事故」
これに、「重税」「物価高」「薄給」「AIの台頭に伴うリストラからの就職難」
こういうことで苦しめられることなく、辛い目にあわされることも痛みで苦しめられることなく、長い長い人生を生き地獄だと嘆くことなく、この不景気な国、日本から旅立つことができたのだから、これはこれで「めでたしめでたし」だったと(これのどこが「めでたし」なのか?)(なんのなぐさめにもならない)
…
…
_
ところで、Kindleの解説は見たんですが、
あれで思い出したのが、
「なにかの、歌舞伎の演目の中に、「罪を犯したとある男が、その直後に、ふつうは逃げ出すとか証拠隠滅とかするべきときに、なぜか、彼は茶漬けを食べ始めた」ていう話があるらしくて…
…
以前なら、「サイコパス」だとか思ったやつなんですが、
「心理的麻痺」「解離」「バイパス」「回帰」
…心理学でいうところの、防衛機制がはたらいたのだということなのでしょうか?
で、S子についても、なにかやらかした後に、向かった先が「いつものカフェ」というのは…
そのいつものカフェでパイとスムージを喫食する行為が、彼女にとっての「安心毛布」のようなものなのだった、と…?
(安心毛布。
「ライナス 安心毛布」と唱えると、ググローがコレについて解説してくれるわけですが、
「またの名を「ブランケット症候群」で(以下割愛
>「なにかの、歌舞伎の演目の中に、「罪を犯したとある男が、その直後に、ふつうは逃げ出すとか証拠隠滅とかするべきときに、なぜか、彼は茶漬けを食べ始めた」ていう話
古畑任三郎の「動く死体」でマチャアキがやってたやつですか?
その通りです!
…彼に限らず、犯人の多くは、犯行の後も、何食わぬ顔をして、普段通りの仕事をしようとしてるわけですけども、「バレるはずない」とか、「普段通りにしてれば怪しまれることないだろう」とか、そういう理由の他にも、「バイアス」とか「回帰」とか、現実逃避してたのかも…て、思えてきちゃって(で、数ある話の中から、最初に思い浮かんだのが、歌舞伎の話なのでした)
盟三五大切(かみかけて さんご たいせつ)』ですね
ドラマ古畑任三郎では、堺正章がその主役の薩摩源五兵衛を演じる予定で、図らずも殺人を犯してしまったが、滅多にない機会だからと、コンビニでパックご飯と永谷園のお茶漬けを買ってきて楽屋でお湯を沸かしてお茶漬け食べるという…
役者魂というか…
役者魂とも思えるし、ただの異常行動、サイコパスとも…
けど、役者が演技の幅を増やすには、数多くの経験を積まなければならないのも事実で、… … あの時の彼の心情については、もしかしたら、現役の俳優とか、役者がどうとか言ってた凱とか、学生の中でも演劇部員なんかだと、よりするどい洞察ができるかも…
…
「盟三五大切」という題を教えてくださって恐縮です、ありがとうございました!
このニュースだけに留まらず子供関係のものを見るたびに心が痛みますね…
この後障碍が分かって、「罪に問えない」とかになるのかな
子供には何の責任も咎もないのに、勝手に命を奪われて…。
しかしこの女が母親で、父親は誰だかわからず風俗で違法行為をおこなった相手客の誰か。
苦悩多く複雑な人生であっただろうこともまた疑いなく。