気づかないでVol.57
- 2026.08.25
- 気づかないで
気づかないでVol.57








読書感想文😳
正直感想なんてものは
「面白かったー」「悲しかったー」
くらいしかないのであります。
それをいかに数百字に膨らませるかの戦いであります。
頑張ってくださいませ!
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まぁ、そうなるわな
クラスメートの反応も当然。もう転校した方が良いかも。
あとがき、私は読書好きだけど、読書感想文は嫌いでした。
量も400字詰め原稿用紙3枚とか、苦行でしかない。読書感想文って、読書嫌い製造機にしか思えません(笑)
読書感想文。
…5年生のときは…
「宝島」を読んだ感想を書いたんだったような…
それとも、野口英世だったか、「馬のゴンタの背に乗って」だったか…?
… … この頃には「ぼくは王さま」「用寛さん本伝」なんかも読んでたけど読感文でつかってはいないはず…
…
読書感想文を書くにあたって、「読む本は自由」であるのなら、今から取り組むのなら、やはり、星新一のショートショートがいいと思うんですよ、
「「きまぐれロボット」というタイトルの作品集を買った私は収録作品をひととおり読んだ。そして、その中でも特におそろしいと思った話が「 」という話なのだが、これは…だろ、そして…
…しかも… …さらに… …ところで……
ともあれ、私はこう思う。あの作品はきっと警鐘なのだ、と。」
みたいに、作品集なら、まず冒頭で「作品集を読んだ中でとくに…」でいくらか文字数をかせげる。あと、短編なら長編よりもくりかえし読みやすいと思う。
青い鳥文庫とかポプラ文庫とか角川の緑色のカバーの児童書、岩波少年文庫なんかでもよさそう。
…
読む本を指定されてる場合、まず読むのが困難かもしれない。ハリー・ポッターみたいに分厚い本を読め、とかそんなムチャはさせてこないような気はするけど、「自分で選んだ本を読む」のと「学校から指定された本を読まされる」ではえらい違いなのだから。 指定された本を読むという苦行だけで1日費やしそう。 …ともかく、時間に余裕があるのなら、ともかく、1〜2日かけて、まずは本を読むことに専念した方がよさそう。
あと1日でなんとかしなきゃならない。みたいに時間がない時には、巻末の「解説」を頼りになんとかするのもひとつの手かもしれない。
で、「読むことに専念」とは言うものの、長時間の読書ってわりと疲弊するのだから、30分読んだら小休止とか、一章読むごとに本を閉じるとか、こまめに休むべきで…
「先の展開が気になる!」のいきおいでどんどん読めるのならそれでもいいし、あるいは、「先の展開に期待を抱かせる記述の仕方に筆者の表現力の高さがうかがえる」みたいな感想にしたててしまうとか…?
あと、ググローに聞いたら、
『読書で頭を使うとブドウ糖が消費されます。
果汁ジュースなどで糖分を補給すると集中力が維持できます。』
とのことなので、本を読むために必要なことだと、コカコーラとかラムネとか買ってきて、それを摂取しながら本を読むとか…
(本編? … 教室に鍵をかけるようになった。て、それはだいぶめんどくさい… それはつくりばなしなんじゃ? どー考えても不便だし、そもそも、鍵なんてかけれるのか(鍵を後付けする方法もあるはず)
ただ、… 盗る方も盗る方だけど、やはり、盗られたくない失いたくないものは、学校に持ち込まずに家に保管するか肌身離さず持ち歩かねば
しかし。
「ミント」「レモン」「ミカン」「ザクロ」
(服の色)
この4人の会話から、
「2年生のときに窃盗が発覚して以来、盗難対策に施錠するようになった」
ということがわかる。
…
なにをやらかしてしまってるのですか?
…
… …いや、これはわりとマジな批判で、
「教室に鍵なんかかけるべきではなかった」
たとえばプールの授業で着替える時に内側から施錠するのは、これは逆にやらなきゃダメなんだけども、プライバシーをまもるための施錠とは訳が違う。
…
そりゃ、泥棒対策にはなるだろう。鍵をかけて仕舞えば、中に入ることができないんだから。純粋に、教室内の物を外敵から守るためだけなら、鍵をかけるのがもっとも有効な方法だ。
が、鍵をかけられてしまうあむの立場になって考えてみてほしい。
…
「この学校には、あむという児童がいる。
あむは、泥棒をする。あむから、他の児童の持ち物を守るためには、鍵をかけなければならない。
鍵をかけなければ、安心できない。彼女に物を盗らせないでちょうだい。このままだと学校はめちゃくちゃだ…
だから、手間と金を惜しむことなく鍵かけろ」
って、それをずっと続けられるということは、「あむは、泥棒」したことを、ずぅっと糾弾し続けることと同義であり、嗚呼、2年間、鍵をかけ続けてきていたのなら、いつか、とある男子が転校生に「あむは昔泥棒やってた」と教えたのは、むしろ、ふつうだ。 「移動時に施錠するのはなぜか?」て不審に思った時に誰かが経緯を話したろうし、遅かれ早かれ、誰かが転校生にあむの過去を教えることになったろう。
…
これ、ぜったい、児童一同、2年経過してなおあむさんを許してないし、教師もあむをまったく信用してはいないでしょう。
果たして、これは健全なんだろうか?
最初の数日〜1ヶ月なら、まだわかる。
持ち込んだほうも悪い。
しばらくは教員か学級委員があむさんと行動をともにする(監視)するとか、単独行動させないようにするとか、他の方法で対策するとか、他に何かやりようもあったのに、まさか、よりによって「施錠、2年間」
これはあむさんにはだいぶこたえたろう
(「信用を失うとはこういうことだ」と先生はこうおっしゃった。
それはそう。
しかし、窃盗をやらかしたのはまだ未成年。それもまだ小学2年生。
ともだちの持ち物を欲しいと思って、誘惑に負けることがあってもしかたのない年齢。
だから、自分の持ち物を守るためだけでなく、誰かを刺激しないようにと「みだりに私物を持ち込むべきではない」
て…
…
… これを簡潔にまとめるなら、
「教室に鍵をかけるだなんて、いくらなんでもやりすぎだよ!?
しかも、2年間ずっと続けてたらだなんて、ひどい」
…これだけだと、ただ、あむをかばってるだけにしか聞こえないわけだが、ジドーシンリガクとかいうのを持ち出して、施錠はむしろ悪手だと説明しようとするとなると
(そうなのです。説明するとなると、とたんに長くなる。
だから、「読書感想文」とは言うものの、
「本を読んで思ったことについて、なぜそう思ったのか? その理由を文章で説明する」
要約力のない人なら、その説明で原稿用紙4枚くらい費やして、紙幅が尽きた故、まずはこれにて。て、強制終了できる。だいたいちゃんとやろうと思ったら原稿用紙4〜5枚なんて少なすぎるんだよ
確かに考えてみるとそうかもしれません!深く考えすぎたかも🤭 でも終わる自信がないんですよねー、自由研究も書かないといけないしやばいですね😅 でも頑張ります!!
あむちゃん無視されちゃうのかな💦 それとも嫌がらせ?
読書感想文
先生は「あらすじに良かった、感動したと付け加えてもダメ」と言いながら、ロクに指導もされませんでした。
秋にどこぞの団体が催す読書感想文コンクールに出す作品選びが目的。
理科の自由研究は科学展、工作は創意工夫コンクール、絵は小中学校美術展、等々
出せそうな作品が出てくればそれでいいんです。
テキトーで構いません。笑