気づかないでVol.18
- 2026.07.17
- 気づかないで
気づかないでVol.18








引っ越しに関しましては、誰かがどうにか
してくれるんじゃないかという気がしてきました。
地球のみんな!オラに脂肪を分けてくれ!状態であります。
「気づかないで」コミルプでは2話先読みいただけます🙇🏻♀️
※Amazonアソシエイトを利用しています
次話に続きます
78同じカテゴリの記事
-
前の記事
その日、事件はニュースになったVol.184 2026.07.17
-
次の記事
その日、事件はニュースになったVol.185 2026.07.18








これ、先生も対応難しそうだな…
例えば、「盗った人は正直に職員室に来なさい」だと確実に来てくれるとは限らないし、今回の対応は明日からあむちゃんが学校でいじめられたり別の問題にも繋がりそう…
ってか先生悪手すぎんか?
もう公開処刑やん…
…マンガだと、
「全員、目を閉じろ。 さあ、犯人は手を挙げなさい」
って、犯人探しはするものの、誰が犯人なのかはみんなに知られないように…
ところがどっこい、誰かが目を開けてて…
…
みたいなー
て、結局、犯人が誰だったのかを言いふらされて、悪事千里を走る…
…
講談だと、
「さてとここに皆に見せたるは正直観音像、仏様のくせにニラやネギは食べるのに、きゅうりやバナナは曲がっているから絶対食べないくらいにまっすぐがお好きなおかたで、正直者には功徳をさずけるけれども、嘘つきへの怒りはすさまじく、なにか隠し事をしている人に触れられたときに放たれる熱とは2000℃ほど、瞬時にやけただれ、赤い血がドバドバ、黄色いウミがグチュグチュ」
って、にわかにおそろしいことをしれっと言って、これで怯えて自白するのを待つ
みたいなー…
…
けど、まずは、「カバンの中も机の中も探してみてみつからなかったのか?」
「それより僕と踊りませんか、夢の中へ行ってみたいと思いませんか
じゃなくて、
「
…
… …
勘のいい先生だと、「授業中にトイレに行った生徒か、他のクラスの児童か…」
「無作為に、ランダムで狙われたんでないなら、…「盗まれた持ち物について、みんなが知ってるものだったのか、限られた人だけなのか?」
って、推理するんだろうか…?
徒然後書きマンガ劇場
「◯日後に荷解きする母さん」
これの最終話については、
「引越しする日が決まったことで、
私は…
荷造りをしなければならなくなった。
それはとってもすごく面倒なことで
私をユウウツな気分にさせた…
しかし、かくかくしかじか
というわけで、
無事に引っ越しをすることができたのです!
これも、あのWit・Fellowという人が
金塊、宝石、骨董品、
フィギュア、人形、プラモデル、
絵画、彫刻、美術品…
売ったらお金になりそうだけれど、重くてデカくて壊れやすいものを無償で引き取ってくれたことで、荷造り作業を減らすことができたからなのです!」
と、あこさんはWit・Fellowに感謝感激雨あられ、という筋書きになっておりますので、さあ、今すぐ金目のものをWitの家にお送りください、宛先は
(と、まあ、この際、不要品は置いていくことにするとか友人知人に作業を手伝わせてその報酬にとおしつけてしまうとか、なんとかして、荷物を減らすことにしたらいいのでは?
そして私は考えたのだが、
ガレージセールを敢行してうりさばいて仕舞えばいいのでは? そうしたら、地域のみんながあこさんにお金を分けてくれるかもしれません
さて、今日は7/17。
今日が第6日でしたが、この日、あこさんは
〉〉地球のみんな!オラに脂肪を分けてくれ!
などとおっしゃったりして、いや、逆では?
「地球のみんな! オラが脂肪を分けてやる!」
て、こう言うべきだったろうに、みんなから脂肪を分け与えてもらおうとするだなんて、だいぶ、混乱してらっしゃる。
〉〉引っ越しに関しましては、誰かがどうにかしてくれるんじゃないかという気がしてきました。
と、ついに他人任せなことまで言い出したりして、これも、一種の他責思考か……?
さて、そんな徒然後書きマンガ劇場を読んだ私は、今日は何をコメントしようかと考えてるときに、ふと新聞を眺めてみましたら、
『先延ばし やめたい…』
なんだ、この記事は?
…
〉〉でも、「やらなくちゃ」とわかっていても、ついついダラけたり、他のことに逃げたりしてしまうのってら実は意志の強弱とは関係ないらしい。
〉〉脳の仕組みに由来する行動
〉〉「先延ばし」に関する研究は、世界中で盛んに行われ、…
…
先延ばしの原因は「ストレス回避」のため…
要因・傾向に2つのタイプ…
将来に不安感じない人は、後回し少ない…
行動計画の細分化がカギ…
…脳に下見させるとスムーズに?
脳は「予測する臓器」であり、「変化を嫌う臓器」です。この特徴を逆手に取り、まず脳に”下見”をさせる。それで「帯状回」を刺激させることで、補足運動野が、翌日に働いてくれるとかなんとかかんとか…
これを継続することで、気合を入れなくても重い腰が上がる仕組みを構築できるのだということについて、あーだこーだという…
ということは…
… 一日一膳
じゃなくて、一日一善といわんばかりに、まず、第一日目には、ひとつの荷物を箱の中にいれる。
二日目以降は、この、「荷物を箱の中に入れる」を繰り返す。量は、徐々に増やしながら、無理のないように、荷造りを継続的に行うことで…
って、「先延ばしをやめる方法」を紹介する新聞記事は、今後、何かの役に立つことはありそうだけれども、短時間で荷造り終えなきゃならない状況を打開する妙案ではなさそうで…
… ああ、せめて、この特集が1週間前に新聞に掲載されていたなら、あこさんの運命は変わっていたんだろうか? あの特集を掲載するのを、今日まで先延ばしにされてしまったばっかりに、先延ばしのメカニズムと対策をあこさんにお伝えするのが遅くなって、それでこーなったんだとしたら、荷造り作業が遅々として進まなかった理由が、すなわち、新聞社の(これこそ他責思考
違うの!違うの!
ていうのかな?あむちゃん
違うの!違うの!
誰かが私のランドセルに入れたの
私じゃない!
見つけた時は怖くて言えなかったの
で、逃げるしかないな
子供でも悪知恵働かせる奴は、外とか探すのが困難な場所に隠す。
荷物チェックで即バレるようなランドセルとかには隠さない。
その程度の知恵すら働かさないのでは、盗みの才能すらないし、シンプルに頭悪いんだよなこのメスガキ。
なるほど!
もう転校するしかないのでは