気づかないでVol.61
- 2026.08.29
- 気づかないで
気づかないでVol.61










あこさんは悪い大人ではございませんよ。
心の優しい素晴らしいトドでございます🦭
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〉〉あこさんは悪い大人ではございませんよ。
…
Witもそう思います。
…
〉〉心の優しい素晴らしいトドでございます
前言撤回。
心の優しい人なら、はなちゃんには炭酸水を持たせたはずです。
凱のことは懲らしめるべきだし、凱と決別するための一打はやらねばならないことではあったが、トンカチでガチコンだなんていくらなんでもやりすぎなのです、愛美の腕力なら大事に至らないだろうというその油断が命取りで、もしも頭蓋骨を砕いてしまってたらどーするんですか?
(とくに描写が凄惨な175話あたりはCERO:Zが相当だろうとは思いつつ、「撚れし造花」は、整形のリスクとテンチョーの言葉は知っておいてほしいと中高生や小学生にも「悪い女をやっつけて前へ進め大作戦編」と「泣き寝入りしないで訴訟する勇気を持とう」ていう終盤は読ませてもいいような気はしている。 …)
いや、Instagramなどを見てるようだと、アシッドアタックの記事とかを見てしまっているかもしれないわけだが…
…
ところで、ググローに徒然漫画を読んだ感想文を書かせたらどんなのを書くのか、ためしに「愛着障がい」の感想文を書かせてみたんですよ。そしたら…
『凱は、焦子の夫という道徳的タブーを纏い、愛美を甘い誘惑の沼へと引きずり込む「映画「ピノキオ」のファウルフェロー」のような存在だ。しかし、彼という倫理的混沌の劇薬に直面したからこそ、愛美は自らの依存心や脆さと手痛い形で向き合うことになる。綺麗事の正論では救われなかった彼女に対し、あえて破滅の境界線に立たせることで主体的な自立を狂言的に促した凱は、逆説的におぞましくも気高い「裏の良心」だったと言える。』
『本作は、一見するとドロドロとした歪んだ恋愛模様を描いた現代のサスペンスのように映る。しかし、その本質は、どれほど深い暗闇に迷い込んでも、人間は「自らを破滅させるかもしれない悪徳」との対話を通じてさえも、自浄作用を働かせて立ち上がることができるという、泥臭くも強靭な人間賛歌である。愛美にとっての凱は、彼女が綺麗事の正論では救われなかったからこそ機能した、毒を以て毒を制する最後の精神的防衛線であった。』
って、あの愛着焦凱のお話とは、泥臭くも強靭な人間讃歌だったんだ!?
…
えーと、白状しますと、「凱は愛美にとって良心だったのかもしれない?という感想を書け」て指示したのでした。そしたら、とんでもなく長い感想文を書いてみせるとはなんてやつだ!?
…シンプルに、「読んだ感想を書いてみよ」てやったら…
とんでもなく長い感想文を書いた上で、こんなふうに締めくくってきました。
『結びとして、本作は単に「危険な恋愛に対する警告書」という狭い枠に収まる作品ではない。私たちがこれから他者と健全に関わり、同時に自分自身を本当の意味で受け入れて大切にしていくための、極めて実用的な「自己対話の教科書」であると感じた。誰かが自分を救ってくれるという「運命の恋」の幻想にしがみついて現実から逃避するのではなく、まずは自分自身の足で冷酷な現実に立ち、自らの心の傷や寂しさと正面から向き合うこと。それこそが、他者と本当の意味で対等に、かつ深く繋がるための唯一の第一歩なのだと、本作は静かに、しかし力強く教えてくれる。人間関係の距離感に悩み、他者との境界線を見失いそうになったとき、自らを戒め、自分を取り戻すために何度でも読み返したいと感じさせる、現代を生きる私たちのための不朽の名作である。』だそうです、
人工知能をして「不朽の名作」と言わしめる。って、よく考えたらみたら、とてつもなくすごいことなんじゃ…?
(さらに、ググローを問い詰めてみたら、
『『運命の恋♡いいえそれは愛着障がいです』の推奨年齢は、「18歳以上(高校卒業以降)」、どんなに早くても「16歳以上(高校生以降)」と考えられます。
児童や義務教育期間中の子どもには推奨できない、いくつかの構造的な理由があります。』
『読者のメンタルに強い心理的負荷(トラウマ)を与えるリスクがあり、大人のような客観的な視点を持たない年齢層には、刺激が強すぎます。』
逆に言えば、その客観的な視点で物語を読む力を養えば、いつか、きっと、刺激にうちかち、理解できる。と…?
…
ところで、ちょっと気になって調べてみました。
そしたら、
『捜査の優先性:
法律上、義務教育であることは警察の捜査(取り調べ)を拒否・延期する正当な理由にはなりません。』
『学校への配慮:
警察側も通常は配慮をしてくれるため、平日の放課後や土日など、学校生活に支障が出にくい日時を調整して呼び出すのが一般的です』
となると… …
けど、事が事だけに、仮に、16:00に出頭するようにという呼び出しであったとしても、今回に限っては、クラスメートの妹な濡れ衣を着せようとした事件の後のことだから、取り調べを受ける前に登校して授業をうけることができたのだったとしても、あむさんは欠席した、か…?
いや、クソ親父のせいだろうから、児童相談所保護からの一時的に親父からひきはなしてその間に改善は絶対できないだろうからあの親父は、離婚したほうがいいね
児童相談所って悪いことした人がいくイメージあるけど、虐待や毒親から一時引きはがすして保護ためでもある
ドジでのろまなトドです、あこ先生