ヒーローの裏の顔Vol.28
- 2026.05.28
- ヒーローの裏の顔
ヒーローの裏の顔Vol.28




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マッチョがキャンプ好きなのは何故なんだろう
「ヒーローの裏の顔」コミルプでは2話先読みいただけます🙇🏻♀️
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次話に続きます。
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「騒ぎを大きくしないで」
「二度と、裏男と連絡をとらないように」
これが、妻子さんが讐子に慰謝料を請求しない条件だった。
が、弁護士に相談するとか、慰謝料請求するとか、「騒ぎを大きくしたのは、親を止めることができなかった讐子」であり、
裏男からの着信があったときに応答してしまったのは…
…
…
しかし、悔やんでももう遅い。賽は投げられた。
「15話」のときに、妻子さんが慰謝料請求しなかったが、この事実を後から知ったカッツーは、「そういうことなら、話は変わる。…まことにお気の毒ですが、讐子さんが妻子さんに慰謝料をお支払いください。」「勝てない戦いには挑みません」と、まさかの戦略的撤退ってことになりそうだ?
そうなんだよなぁ、妻子さんの立場も考えなきゃなるまい。
「あの女が、裏男を誘惑してきたのかもしれない?」の可能性にかけて彼女が猛反撃してくることは、訴訟を起こす前からわかってなきゃならんことだった。が、眠れる獅子をついに起こしてしまったのなら、我々では讐子を助けることはたぶんできません。無念です。が、徒然漫画になるくらいなんだから、主人公があっけなく勝っちゃうような、そんな単純な話にはなるまいということは、読む前からわかってなきゃならんことだった。
だいたい、アンパンマンだって、まずバイキンマンくんの攻撃をうけて顔が濡れて力がでなくなるとかピンチに陥ってから、新しい顔で元気100倍!からのアンパンチ! なんだから、たぶんね、訴訟を起こすものの仇太郎父娘は返り討ちに遭って、逆に慰謝料を払うことになるのでしょう、それで「なんと不甲斐ない。やはり、あなたに任せたのが失敗でした」と、この訴訟に負けた後になって、ようやく、讐子の母親の「討代(うつよ。旧姓「阿田」…仇、討つよ)が大いに怒り…
で、母者の咆哮が空を落とし、地団駄は海を割り、「二度と同じことができないようにしてくれる!!」って、邪悪なちからで裏男はスケルトンにされちゃうのでしょう。
嗚呼、女の凶行に斃れた消防士だと、あたかも彼は犠牲者であったかのように世間には伝えられるも、その惨劇の真相は、すべて、裏男の招いたことが…
_
って、こう書いておけば、「読者に予想された展開にはしない」って、よりドラマチックな展開に、なっていくのでは?
〉〉マッチョがキャンプ好きなのは何故なんだろうか?
…
マッチョ… キャンプ… 何故…
人間であるWit・Fellowは、
「マッチョがキャンプ好きなのではなくて、キャンプが好きな人が、繰り返し、キャンプに行くことで身体が鍛えられてマッチョ化するからなのでは? 荷物背負って移動したりするのが、そのまま、筋トレになっているわけです」
…
AIのググローによると、
『マッチョ(筋トレ好き)がキャンプに惹かれるのには、彼らのライフスタイルや心理に直結する明確な理由があります。主に以下の4つの要素が関係しています。
1 タンパク質の摂取に最適だから
キャンプの定番であるバーベキューは、マッチョにとって最高の食事環境です。
罪悪感のないチートデイ:大自然の中なら、炭水化物や脂質を摂取する言い訳が立ちやすくなります。
…
2 天然のジムとして体を動かせるから
キャンプ場の不便さは、彼らにとって「最高のトレーニング負荷」に変わります。
…
3 「テストステロン」を高める環境だから
自然環境と筋トレ、そしてキャンプの行動は科学的にもマッチョの味方です。
…
4 自己充足感とサバイバル欲を満たせるから
鍛え上げた肉体を「実戦(自然)」で試したいという本能的な欲求があります。
暑い季節なら、自然な形で筋肉を露出して過ごすことができます。
火起こしや重労働をスマートにこなすことで、サバイバルスキルの高さを周囲にアピールできます。
男らしさをアピールするのに、うってつけな…』
…
「大自然の中でだったら、ゼロカロリー」みたいなことを言い出したぞ…?
それに、「自然なカタチで筋肉を露出できる」「男らしさの証明」 … スマホつかってSNSで承認欲求満たしてるんじゃなくて、昔ながらのやり方で周りのみんなに褒めてもらいたがってる、てことなのか!?
…
ところで彼は、消防士で、それも、オレンジの服を着るような人で、オレンジの服で思い出したのが、地球防衛組織「科学特捜隊」…
…そこでこうは考えられませんか?
「消防庁とは、それはそれはおそろしい組織である。
火事とか火災というものの存在を決して許せない彼らは、非番の隊士には、「商業地域や観光地やキャンプ場などで過ごすべし」て通達していて、それで彼はキャンプへ行かされてるわけなのです。キャンプが好きだから行ってるわけじゃないのです。 なんでキャンプ場行きを命じるのか? 自宅にいるのではなくて外出を命じるとか、隊士の行動を消防庁は命じるのか?
いつどこで火事がうまれるか? こればかりはわからない。わからないからこそ、人海戦術で、各地に隊士を送り込み、発生に備えさせて、万が一、出先で火災と遭遇した時には、隊士として最善を尽くせ、民間人を守って焔に立ち向かえと、それで裏男も、キャンプ場へ行かされてるわけだが、しかし、隊士なら市民を火炎の魔の手から護らねばなるまいという矜持が…」
…
というわけで、『消防士だからキャンプへ行ってる。火事から市民を守るのだという使命のために』ていう理由が…
…
デタラメは言わないググ郎に聞いたら、
「いくつか理由があるが、
3 キャンプスキルがそのまま「防災」になる
消防士にとって、不便な環境で生き抜くキャンプは「究極の防災訓練」でもあります。
電気や水道のない場所で生き抜くスキルを養える。
備蓄しているキャンプギアは災害時につかえます。
同僚たちとグループで行けば、「集団生活や炊き出し」のシミュレーションができる…」
… ああ、市街地での小規模な火事だけじゃなくて、商店街ごと焼き尽くすとか団地をまとめて焼き払うような大火災、山火事とか、そういう現場で消火活動することもあるから、こういうときにサバイバルの知識を活かすことになるのか…? … … いや、これ、冗談抜きで、「訓練兼ねてキャンプへ行ってる」「マッチョなのは副産物に過ぎず、消防士だからキャンプへ行ってる」なのかもしれない…?
責任が重いのはどちらか、を明らかにできるだけ、とは思う そうなると400万は無理筋でしょうね