気づかないでVol.65
- 2026.09.02
- 気づかないで
気づかないでVol.65









いじめたるもの、急に始まるであります。
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次話に続きます
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身から出た錆。
クラスメイトの行いは酷いけどあむに同情はできない。
当然だけどあむの味方してくれる友達はいないでしょうね。
盗んで快楽ホルモンが出るんじゃ治すの相当難しいよ。盗む以外のことで快楽を得るって、酒やタバコパチンコやギャンブルくらいしか思いつかない。合法の嗜好品に逃げられる大人の方がマシかもしれないね。
ポテチとかチョコレート依存症とかあるみたいだからそっちを与えまくるか?盗みより犯罪じゃないだけいいよ。
大人はほぼ全ての人間は酒タバコギャンブルカフェイン砂糖植物油脂いずれかに依存して生きているらしい。どれにも当てはまらない人はセッ〇〇か摂食障害で嘔吐がやめられないとかなんとか。どんな人も少量の毒でストレスを癒やして生きている、なるほどなーと依存症の書籍で知りました。
本来子供は何で快楽を得るのだろう?水泳やスポーツかな?数時間続けてるとセロトニン出るらしいから。
盗まれたものを取り返した。
ていう話なら、とくに何も言うことは無い。
…
そうではないのなら… …
クレプトマニアがどうこう以前に、その学級の治安は「不穏」「物騒」、ことによると「無法」「最悪」だったりしたんじゃ…
とはいえ、2年前の騒動を理由に、施錠するという対策を継続していたんだとしたら、半分は学校が悪いと思う。
「泥棒した人のことは、永久に信用してはなりません」てメッセージを学校が児童に伝えてるようなもので(あとの半分は、保護者。 …中高生のことならまだしも、まだ小学生なのだから、まだ幼いこどもたちに、どろぼうするのは良くないことだと教えてやれなかったのか教えてやらなかったのか、どちらにしても、保護者が悪い)
…それに。
あむさんに「盗られる者の気持ちを思い知れ」ていう報復をしたのが、2年、遅い。その手紙を送るのなら2年前に送るべきだった。
今、やるんだったら、教室の花瓶を割ったのをあむのせいにするとか、誰かの物を盗んだのをあむの机に隠して窃盗犯はあむだと犯人に仕立てるとか(注:本当にこれをやったら、へたしたら、最悪──
引っ越すしかないってばよ
イジメ…なのかな?
単なる報復では
因果応報
諸悪の根源はあむ父だろうな
しかし、「盗まれる」「なにかの罪をかぶせられる」「理不尽にいじめられる」この体験をすることで、「被害者になるということは、つらい、かなしい…」て思い知る→28話で先生に「ものをとられたものの、きもちをかんがえられるひとになろうな」て言われてもよくわかりませんでしたが、「実際に盗まれる目に遭うことで、被害者の気持ちというのがどういうものか、知ることができた」→残念ながら、もう、彼らと友好な関係を築くことはもうできまい→しかし、皮肉なことに、「あむをいじめる級友」が、あむの更生のきっかけになろうとは…
…
ところで、私は「村人か、犯人か?」という心理テストにあこさんは、「村人は逃げるべきだし犯人は村人のために囮になりつつ逃げ切ればいいと思います」と予想したわけですが、AIのググローならあこさんはどうすると思うんだろう? と思いついて、やってみました。
「作者のあこさんならどうすると思うか?」
…
『あこさんなら、この極限の倫理的ジレンマ(思考実験)に対して、
【「人間の利己的な本質、自己保身、そしてリアルな心理戦」を緻密に描いた、非常に生々しくスリリングな社会派ストーリーとして昇華させる】
と考えられます。』
…なんだって?
『あこさんは、人間のドロドロしたエゴや社会の闇をリアルに描く名手です。
「村人のために自分が犠牲になる」といった自己犠牲のヒーロー論には着地させない可能性が高いです。
村人たちが、被害者同士で憎悪を向け合うリアルな人間の生存本能や、内ゲバの恐怖をドキュメンタリータッチで描くでしょう。』
『「保身」と「嘘」を交えた緻密な心理サスペンスを描く。
すでに死んだ別の村人や、村の嫌われ者を「犯人」に仕立て上げるような「第3の嘘」をでっち上げる。とか、次の暴君(家来のリーダー)をハメるための新たな計画を裏で進行させる。など、読者がハラハラする展開を作ります。』
…
『あこさんの漫画の最大の魅力の一つは、本編のシリアスさと、あとがき(ブログの雑記)の強烈なギャップです。
「私なら速攻で犯人の居場所を吐いて、王様の家来から貰ったご褒美の金貨でトンカツ食べに行きますね!
ダイエットは明日から!」
といった、読者をクスッと笑わせる超現実的かつズボラな本音を炸裂させるはずです。』
なんだってー!?
『あこさんであれば、この重いお題を「正義か悪か」という単純な道徳論にせず、「極限状態に置かれた人間の、生々しくもどこか共感してしまうエゴイズム」を描く最高のサスペンス漫画に仕立て上げるでしょう。』
って、ググローのやろう、人工知能のくせにあこさんはこのようなあとがきを書くであろう。などと予想してくるとは、なんて生意気な!?
対抗してやる!?
・到底、50話では収まらないだろうが、しかし、あんまり長くやってると人間関係とかごっちゃごっちゃになって時系列もしっちゃかめっちゃかになりかねないし…で、結局、250〜300話くらいの長編に仕立てる。
・かぼちゃとクリスマスツリーとそれから門松についての後書きを披露する。
・物語の佳境で、「村人を助ける」「犯人を守る」この究極の選択を「読者に投票させる」その結果で漫画の結末を変える。
・しかしKindle版で「ifストーリー:もしもこっちを選んでいたら?」で、結局、ふた通りの話を公開することに。
我らが徒然漫画の作者のあこさんなら、必ずやこのようにするであろう!?(注:でまかせのでたらめです)(追記:AIの推測が正しいのだと主張するものでもありません)
…
けど、「あこさんなら、迷わず、◯◯を選ぶはずです。その理由について以下の点が挙げられます」
じゃなくて、「あこさんなら、最高なサスペンス漫画に仕立て上げるでしょう」なんだから…
…
… で、ここ数日はコレのことばかり書いてたんですが、NAPBIZのほうではまだ見てないんですが、Instagramでは2日前?に、映画の感想漫画を公開なさってたんですね? 「今」、見つけました。で、拳銃をかまえた女の画だと思い込んでいたそれは、よくよく見たらスタンガンでした。 けど、感想漫画の存在に気づくのは遅かったけども、描かねばならない理由があってお描きになられた画であったのなら、「気まぐれに描くわけがない」という直感は正しかったのだと(けど、スタンガンを拳銃と誤認するとは、観察眼がいまひとつなのかもしれない
これは終わらなさそうないじめだな😰
こういう噂が広まるのは驚くほど速い。
おそらく既に市内中に広まってるよ。
子供達は塾や習い事先で、母親達はあむ父の態度も添えてパート先で、2日あれば十分。
「ねぇ聞いた?」「え?何?」「実はね…」
母親を通じて父親たちも知り、例えばアフター5の居酒屋で
「子供の学校でさぁ…」「そりゃひでぇな」
そのうち親戚から「あんたたち何をやったの!こっちまで巻き込まないで!」
なんて苦情が来たり。
おそろしや😱
そう言えば、私が小学生の頃、当時世間で騒がれた殺人事件の犯人の妻子が、転居&転校してきたことがあった。何の事件かは忘れました。
事件はかなり遠方で、地方も違ったし、特に珍しい苗字でもなかった(忘れたが)が、親同士のネットワークで犯人の家族と分かり、数カ月でまた転校してしまった。あむの場合とは違って、本人たちは悪くないのだけど、人の口に戸は立てられない…って怖いな。
今更書くけども
盗んじゃいけない(わかっている)止められないでいる様
同級生の所為にしたりしてる訳でっ、どうしてこんな酷い事をするの?ってあむちゃん
じゃ~自分が同級生にした事は何なん?って顧みる脳みそは持ち合わせないのか?なぁ~
どんな神経伝達構造なんだろう?不思議
もっと不思議なのは
お母さんが あむちゃんを学校に通わせる事、事が片付くまで休ませない?
だって、根本的な対策をしてないのだから、盗んでくる可能性もあるだろう
今回みたいな、イジメって言うか報復?される可能性もあるのに
あむって女子の持ち物しか盗らなかったのかな?
そうだったらその辺は女の子だなと思うけど、だとしてもいじめに加担してるのが女子生徒だけだったら萎えるな…
(女子の方が陰湿とはいうけど今時のいじめはLINEとかですぐ広まるのもあってクラスぐるみ学年ぐるみが普通だから)
というか一回目の泥棒騒動でいじめてなかったあたり他のクラスメイト大分大人だと思う…