その日、事件はニュースになったVol.200
- 2026.08.02
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.200













ここまで読んでいただき有難う御座います🙇🏻♀️🙇🏻♀️🦭
Kindle40巻、限定コンテンツを併せてチェックしていただけたら、よりわかりやすいでありまする🙇🏻♀️
そして次回からは、この時期に怖いニュースを
注意喚起として描いていきます✒️
よろしくお願いいたします🙇🏻♀️
※Amazonアソシエイトを利用しています
次話に続きます。
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こちらでも第3節の完結お疲れ様でした。ちょうど200話なんですね。ハワイでの日々はきっと、S子氏にとってビクビクせずありのままの自分の努力を肯定することができた数少ない経験のひとつだったのかもしれない、と私は感じました。S子氏のお話は、私にとっては、沢山のことを身につまされて考えさせられたやるせない結末ではあったけど、それでも、拝読して本当によかったです。ありがとうございます。
2026年上半期。
今年、
「社会のリアルを穿つカリスマブロガーのあこさん」
がAWARDに帰ってきた!
_
「昔むかし、世間を騒がせたリアルな社会問題」
これを緻密に練り込まれたストーリー構成でスリリングに描き出したことが評価されて、「話題賞」を受賞なさったそうで、ようやく時代があこさんに追いついたということか…?
…
だけども、問題は、先日の地震、水が出ない…
飲まなくちゃ、生きるため飲まなくちゃ、熱中症で倒れないように飲まなくちゃ、太陽の下で…
照りつける日光が、やけにまぶしくて、
君のこと以外を、なにも見えなくなる…
…
というわけで、次回は、急遽予定を変更して
「被災地や避難所で生活するうえで、水を確保するにはどうしたらいいのか?」
これについて
(あとは、そうですね、
男性読者には、
「撚れし造花」の174〜178話あたりを読ませたらいいと思うのと、
Kindleでぬっぴーの話が公開されてるけども、これの前半がサ、たしか…
で、200話が最終話とあいなりしそうろうにて、
今からちゃんと読もうと思うんですが(!?)
しかし、辛うじて137話138話のことは憶えてまして。
…
もしも、この時に、適切な支援を受けれたら…
もしも、この頃か、もう少し早くに中絶できていたなら…
だから、この悲劇を起こさないようにするには、やはり、今作ではとくに138話以前のできごとについて、考える必要があるのかもしれません?
S子が悪いのは前提だけど、やっぱり私は両親が許せない。
特にお母さんは違和感を覚えつつ面倒ごとに蓋をして見ぬふりをし続けてしまった。
私も娘がいるけど少しの違和感や気になる事を無視なんてとてもできない。ただでさえ特性が出てるのにほっとける神経が本当にわからない。
それと…留学のレポート、中学生の日記みたいだ…🥲本当に誰も助けてあげられなかったのが悔やまれる事件でした。
S子事件の連載、お疲れ様でした。
難しい問題ですね。
人それぞれ能力は異なり、練度や努力で向上するものもあれば、先天的に限界があるものも。
しかし人権の名の元、誰にも等しく権利と義務が与えられ、誰もが同じくできることを定義される。
未成年には更生の視点で成人より軽い罪になることが多いけど、これも年齢で一律に区切られる。
幼稚な40歳もいれば、しっかりした12歳もいるのに。
とはいえ、能力に応じて責任度合いを軽減することは許容されたとしても、権利や行動を制限することには猛反対されるだろう。
もし境界知能を理由に、S子が年齢に関わらず就職の際には保護者の同意が必要とする行動制限が課されていたら…。
それでは採用されない?
それでも採用されない?
人権の制限の可否、是非、などということも考えてしまいます。