気づかないでVol.20
- 2026.07.19
- 気づかないで
気づかないでVol.20




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妊婦さんがストレスから万引きするのと同じかも?
悪い事と知っていてもやってしまうと安心するとか
説明は出来ないと思いますよ 適切に対応できる機関にお願いしましょう このままじゃ社会に出せないですよ
先生のやり方えぐない?
こんな先生いないでしょ
お母さんがスプリンター、泉田塔一郎のマネしててワロタ
コメント消されるのなんなん
この子言い訳も泣き方も演技じみててイヤだなぁ。
被害者ヅラも腹がたつ。
でも子供の盗み癖は何が抑圧された反動みたいな理由があるんだろうな。理由がなきゃ怖すぎる。
我が子じゃなくて良かったと胸を撫で下ろすばかりです。
…
この日の会話がどんなであったのか?
そんなことよりも、
「これまでにどんなことを話してきたのか?
普段からなんと言いつけてきたのか?」
こんなことになったのだから、怒るにせよ叱るにせよ、罰を与えるにせよ指導をするにせよ…
なのだろうけれど、こういうことになったイキサツというのを明らかにしなくては…
…
そして、ここで私はAERAのサザエさん2024秋に収録されてる話を紹介したいんですが、
「箱とカエルをつかってサザエさんをびっくりさせたカツオくん。
「当然、ポカリと叩かれた挙句、家を追い出される。
そこへお父さんが帰ってくる。
「またなにかやったんだろう?
「先生のおっしゃったとおりにしただけだ…
人のいやがることをすすんでやりなさいって」
「ウム… そりゃサザエが悪い」
…よくよく話を聞いたお父さんは、きっと、「バッカモーン!」てカミナリを落として、「いやがらせをしなさい」ではなくて「作業を代行してやりなさい。お手伝いの励行だ」って、誤解をとこうとするんだろうが…
…
それと、
「靴磨きをするカツオくんが、それを終えて、お母さんに声をかけたら
「このいそがしいのに よしてッ」
…
「親の無理解がこどもを不良化においやるんだから」
…これは、声がけしたタイミングが悪かった。
さらに、親の無理解といえば、
「おそろしい少年犯罪
そうだんあいてのほしい年ごろ
家庭のりかいと愛情」
って、これが、いつごろの新聞に収録された話なのかわからないけども、たぶん、連載後期の作品ではなかろうかと、その頃からすでに「おそろしい少年犯罪」が社会問題になっていて(本当は、こういうよりぬきじゃなくて、時系列に並べた単行本だと、その前後の話で当時の雰囲気をいくらかうかがいしれるんだろうとは思うんだが、