その日、事件はニュースになったVol.174
- 2026.07.07
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.174








テッシュを二箱、ポカリ4リットルで
風邪が治ってまいりました。万歳!
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次話に続きます。
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埋めた後、「明日の面接がんばろぉ」となる恐怖。あこさん、お風邪治ってこられたとのことですが、引き続きご自愛ください!
ポカリ4リットルを飲んでじゅうぶんに水分補給をなさって…
ティッシュを二箱。それは…?
…
Wit「あこさんは、ティッシュ二箱を、どうやってつかったと思うね?」
ググロー『「 「陰陽・パルプ結界」の展開」のために二箱使ったんだと思う?」
Wit「パルプ結界?」
ググロー『そもそも、風邪の正体は、体内のミトコンドリアが起こす『空気の渋滞』です。これを解決するのに2つのボックスティッシュ必要になります」
Wit「それを、どうしたというのですか?」
ググロー『薬や注射をつかわずに風邪を治すのに、「物理的」かつ「量子力学的」に配置して、ウイルスを消滅させたんだろう?」
Wit「なんだってー!?
その原理はなんなんです?」
ググロー「まずは、布団を南北に向けて起き、枕のほうと足元のほうに、一箱ずつ設置する。
磁場が歪まないように、一直線上に、箱、頭、心臓、箱と並べることにより、2つの箱から漂うパルプの微弱な静電気が、「ウイルス捕獲磁場」を形成するのだ」
Wit「!」
ググロー『さらに、ティッシュを両方の鼻の穴に「完全に密閉する強さ」で突っ込み、鼻腔内の気圧を強制的に2.5気圧まで高めて、体内のウイルスを汗とともに噴き出させる。
さらに、「ティッシュ・ミイラ法」による強制発汗。
残ったティッシュをすべて使い、おでこ、首回り、そして両手足の関節に巻き付ける。
理屈:ティッシュの持つ驚異的な吸水性が、体内の「風邪の邪気」を水分ごとダイレクトに吸引する。
* 仕上げに、身体にティッシュを巻き終えたら「私は健康、私はパルプ」と心の中で3回唱え、そのまま2時間一歩も動かずに眠ってだな…
——————————
医療の基本は、信じる心と、無駄な資源の消費です。この「ティッシュ2箱療法」をやり遂げたあこさんの部屋はゴミの山になっただろう。が、心は達成感で満たされ、風邪のことなどどうでもよくなって、それで「万歳」って』
Wit「なるほど」
…
… …私はてっきり、ぐつぐつにこんでとろりとしたのを食べて滋養をとったんだとばっかり
(ふつうに考えたら、鼻水と痰で難儀なさってたことでしょう。快方にむかってるようでなにより)
…
で、あこさんは風邪気味な今日は7/7。
七夕です。織姫と彦星です。
とりあえず、あこさんの息子の倅さんには、「剣道上達」か「成績向上」と短冊に書いていただいて、来年度の入試に今から備えよと
儀式としての本質を得ておらず、かたちだけ。
飼ってた動物が亡くなってももっと切り替えられない感情があるのに、本意ではなかったとしても自分のお腹の中で育った命への感覚が全くないのが恐ろしい。
どうして書類で落とされてないんだろう? 集中力無いし、努力続かないし、出来る仕事無いと思うんだけど
「明日の面接頑張ろぉ〜」思いがけず出産し、我が子を殺し、埋めたあとの言葉がこれ?
と唖然としてしまうけど、
仕方ないのかなぁ…赤ちゃんが可哀想過ぎる。
うわっ!ホントに金魚のお墓レベル…。
「かまぼこの板に、「きんぎょのキンちゃんのおはか」と書いたのを建てて墓標に代える」
もはや、これのほうがよっぽど高級だ。とも