その日、事件はニュースになったVol.93
- 2026.04.17
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.93




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昨日に引き続き、GoogleのAIモードに、ニックネームをつけるなら…さらにいくつか考案したのをインプットしたら、
『
Googleらしさ」を大事にするなら: ググ郎 または G助
「AIとの距離を縮めたい」なら: グレ太
「近未来感」を演出したいなら: OVE
個人的には、日本で検索=「ググる」が定着していることを考えると、「ググ郎」が一番しっくりきて覚えやすい気がします!』
とoverviewsで示されて…
しかし、更に、質問を重ねてみたところ、「グーさん」「グー君」「グーちゃん」をなんども候補に挙げてくるから、…
…
タップしたり変換したりする手間を減らそうと思ったら、「ぐぐろー」「ぐーさん」「OVE」の3択だろうなあとここまで候補を絞り込んだ上でAIさんに質問したら、そしたら…
…
…
徒然漫画にはマタローやカネタローがいることだし(たぶん、正確にはシンタローとキンタローなんだろうとは思ってる)
というわけで、「ぐぐろー」「ググロー」文字数を減らすなら「ググ郎」と、今日よりAIさんのニックネームは「ぐぐろー」だ。
って、あとはコレをいつまで言い続けたら人口に膾炙されるようになるのでしょうか?
…
で、つい今しがた、ググ郎に
「徒然漫画 新橋ガールズバー刺殺事件 良心役だったのは誰か?」
て問いかけたら、
『「新橋ガールズバー刺殺事件」において、周囲が金銭に執着する中で唯一の良心役(あるいはストッパー役)として描かれているのは、加害者の知人である「Yさん」です。 』
『金遣いが荒くなっていくH氏を心配し、彼が店に金をむしり取られている状況を「金さえあればいいと思っているのだろうか」と憂いていた人物として描かれています。 』
『他の登場人物が「金」に固執する中で、YさんはH氏の散財を憂い、彼がもっと早くに店と縁を切れるよう願っていたような描写がなされています。』
『作中では、(H氏)に対し、Yさん)が「彼の今後の身の振り方について」何かを諭したり、時には「店に来ないで」と突き放したりしたことが、ピノッキオの冒険に登場する「説教するコオロギ(良心)」に例えられています。
悲劇の引き金: しかし、彼女が「良心」として正しいことを伝えた結果、それが加害者にとって耳の痛い話(おもしろくない話)であったために、逆恨みによる犯行を招いたという視点で描かれています。 』
…て、そうだったんだ!?
(たぶん、このあたりは、Wit・Fellowが主張したことの受け売りなだけな気がする
「新橋ガールズバー刺殺事件」
こんなタイトルだったため、
・誰かが刺殺されることが、確定してる。
・ニュースになったこととなると、犠牲者は、店員だろう。となると… …
…なので、連載中に「よせ!」「やめろッ!」ってコメントすることに意味は無かったわけですが…
「もしも、タイトルが伏せられたまま始まったのなら?
いずれニュースにされる事件が発生するとして、なにがどうなるのかはわからないまま話が進行されていたら?」
その場合には、あるいは、H氏がナイフを手に取った時にこうコメントしてたかもしれない。
…
[客だったH男は、ナイフを手に取り、いまや、暴漢と成り果てた。
ああ、彼の名前のHとは、HERETICのHであったとは、誰が予想しえたことでしょうか?
そんなヘレティック瑩条は、今、まさにYさんを切り裂いてしまおうとそのナイフをギラギラと光らせる!?
と、そこへ颯爽と現れたのが、男性店員軍団!
「へっへっへ!
お酒を飲みにきたおきゃくさんが、
そんなもの振りましちゃ いけないな!」
って、彼らは、勇猛果敢にもあの中年Hからナイフを奪い取ろうとするのだった…]
[が、「次の話」にて、彼は店員たちをちぎってはちぎっては投げ、嗚呼、ある者ははんしんおとこにされてまたある者はふりむきおとこに変えられ…]
[そして、Y奈は激怒した。必ずかの暴虐非道の凶人を倒さねばならぬと決意して、
「おみせで あばれる おろかもの!
いきて ここから だすわけに
いかない!
わが うらみ おもいしれ!!」
こうして、ふたりの決戦の火蓋は切って落とされる!
果たしてH氏が勝つのか、Y奈が勝つのか?…]
て、タイトル不明であったなら、これをやってたと思う。
…
…と、ここまでが前置き。
_
あこさんは、「H氏が、Yさんを刺した」て漫画に仕立てたけれども、
「もしも、返り討ちにしたら、どーいうことになったんだろう?」
Yさんが彼を取り押さえるとか、他のお客さんたちが勇気を奮い起こして彼を取り押さえるとか、ともかく、Yさんは刺されることなく、H氏を捕まえるとか撃退するとかしちゃったら、どんな結末へ進んだのか?
はげしい戦いの中、なにかのはずみで、あのナイフはH男の胸をつらぬいた…てことになったら、「正当防衛」になったんだろうか? それとも、H氏が負傷、死傷するに至った経緯を取り調べられる過程でYさんについて暴かれて世間に言いふらされるようなことになったりする可能性ってあるんだろうか…?
あの話の連載中にポケモンセンターショックが発生して、店員をやっつけた彼はその場で自害したと伝え聞くけども、仮に、Y奈を殺してH氏も死んでしまったのなら、刺殺した罪は、誰が代わりに償うことになるのでしょうか?
…刺されて致命傷を負ったものの、Yさんは不思議と生き延びたのなら、「殺人罪」じゃなくて「傷害罪」または「殺人未遂」?
…もしも、Yさんが生存した場合、ふたりはどーなったんだろう?
…
「経緯がなんであれ、刺殺するのはいくらなんでもやりすぎだ。」と言うのはたやすい。
だが、それだけでは、「消費」しただけで終わってしまう。
我々は、作者のあこさんから「あるべき社会の在り方とは?」と問われてるのだから、
「仮に、刺殺事件にはならなかったなら…?」
もしも、の話も考えたほうがよいのでしょうか?
…
ついでに、Yさんに襲いかかった瑩条H男について、ちょっと思いついたことがあるんですが、
「彼は、「愛」「着」「焦」「凱」の4人の中から選ぶなら、強いて選ぶなら「愛美型の愛着障がい」であった」
なのでしょうか?
脱がないって書いておきながらデリヘルとか勧めるクソもいるらしいから、夜職探してる方お気をつけて…
そもそも電柱に貼紙すること自体、違法だし。w