その日、事件はニュースになったVol.92
- 2026.04.16
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.92




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次話に続きます。
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全国のおぢたちに、「パパ活がきっかけで交際が始まることがあるかも」という事は無い。
事件はニュースになりました。の28話であこさんはこうおっしゃったけども、それについてはなにがきっかけで恋が成就するかはわからないのだから…
だから、ここで明らかにしてほしいこととしては、「そもそも、どのようなアプリで2人は出会ったのか?」
『婚活を真剣に考えてる人同士をマッチングさせるアプリ』だったのか、『いわゆるヤリモクなアプリ』だったのかどうかを、詰めよう。
ごく稀に、ヤリモク系アプリで出会った2人が交際することもあるかもしれないが… あるいは「月極」とか…
なので、H氏が使用していた「♡であいアプリ」あのアプリの解説を求めたい(ことと次第によっては、「アプリ開発した会社」「アプリ配信してる企業」のコンプライアンスに問題は波及するであろう)
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…誰かと結婚したかったのか? それとも、──?
どちらにせよ、マチアプを使ってしまったH氏。
なぜ、彼はマチアプを使ってしまったのか? これを、こころのちからで説明するなら、
【ひとはみなひとりでは生きていけないものだから…】
【しかし、こころのちからをやしなえば、「愛なんてくだらない! 浮かれていてもただ胸が苦しいだけ…だから愛だの恋だのくだらないことは忘れてしまえ! 誰も居なきゃ、ご馳走だって独り占め!」or「仲間なんて要らない! 俺ひとりで生き抜いてみせる! ドジは踏まない!」て、おひとりさまでも強かに生きようと思える】
ひとりでいるのは嫌だと思う気持ちを、こころのちからが上回るかどうか?という話で、嗚呼、H氏は株で金を稼ぐことはできたようだが、職場ではどんな待遇だったのか? そもそも彼に職場なんてものがあったのか? 彼の家族とは老いた両親だけ? 他に兄弟姉妹や親戚はいなかったんだろうか? 交友関係とか、ご近所つきあいとか…そんな「人間関係」でちからを消耗した? それとも、こころを鍛えることができなかった? 結果として、彼の弱いこころのちからでは孤独や寂しさにうちかてずに、それでマチアプなんかに手を出してしまって…(注:「こころのちから」じゃなくて、他に、適切な語があるはず。「孤高の精神」とか、「おひとりさまの矜持」とか…)
_
ついでに、今日は「Yさんが、H氏の良心だったのではないか?」について明々後日の方向に考察してみたいんですが、
「Yさんは、敢えて、ぼったくった。それになんの意味が? ぼったくられた男がどのような言動をしてみせるのか? それを観察したかった。もしも、警察沙汰にしてくるようなら、「器の小さい男」とみなしたか、あるいは「遊び慣れてなさそう」て評価したか…」
「なんだかんだ、H氏とは何度か会い、また、来店した彼を接客したのは…「様子を見ていた」
彼が良い人なのかそんなことないのか、見極めるにも、面談を重ねる必要はあった」
「店で酒を勧めたりして高額請求したり、ホテルでなんやかんやするのに相場より高めの金額を提示したのは、「私に関わると、金を浪費するんだから、相手にするべきではない」ということを伝える意図があった。
もしも、32話の時に「¥49800─」て請求された時に、「カモにされた!?」て彼が思うことができたなら、後に刺殺事件に発展する事はなかったろう。もっと早期に、「金目当てであったか…」て、縁を切れただろう。が、H氏は、強がって、店に金を払ってしまった。以降も、払い続けてしまった。たとえ、明朗会計でなかったのだとしても、何かインチキされてたのだとしても、店から請求されるままに金を払ったのなら、もう不正会計でもなんでもない、合意の上で支払いに応じたのだとみなされて「合法化」されるわけだが、それでも金遣いが荒くなっていく彼を観察するうちに、「嗚呼、金さえあればいいと思っているのだろうか?」て、Yさんは金儲けできることを喜ぶよりも彼の散財を憂いていたのではないでしょうか?」
「100万円だ! 250万円だ! ってYさんが金をせびったのは、あれは竹取物語のかぐや姫のまねなのでした。
たてつづけに大金を求めてみせたら、これでさしものH氏も諦めることだろうというのが彼女の算段だったのです。あの時点で、Yさんは金を得ることよりも、「どーしたら、H氏は私から手を引くだろうか? 私をあきらめるだろうか?」を模索していて…」
…
「50話の時に、
「(かくかくしかじか)もう店に来ないで!」
後に、Yさんは「ブロック」をしてしまうわけだけれど、その前に、こうして「警告」していた。これを重く受け止めて自重しなかったのはH氏なのであって、「店に来ないで」とハッキリと言ってやったのは、たぶん正しかった」
… … などなど、「あの話のうえでは、Yさんが良心だった」と言えば言えそうだ…と思ったら、Yさんったら、後先考えずにその場しのぎにキスしちゃったからなぁ… どんなにこころのちからの強いひとでも、あんなふうにキスされたら「希望」を抱いちゃう。あれで惑わされない人がいるなら、そいつは精神科に見せるべきか、それともホルモン異常を疑ってかかるべきか…?
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で、2人をピノキオでたとえるなら、
「劇場へは行くな。学校へ行きなさい。
酒やタバコは止めよ。はやくこの島を出よう。
そう言っていたジミニー・クリケットの言うことを聞かなかったピノキオは、それで大変な目に遭う」
H氏は、「店に来ないで」て言われたのに、Yさんにこう言われたのに店に通い続けちゃって、ついにあんなことになったのだから、もしもあの時を境に、会うのをやめることができたなら…
またはピノッキオの冒険でたとえるなら、
「説教するコオロギに、ピノッキオはハンマーをなげつけて、そうしてコオロギをたたきつぶしてしまった」
あの日、ふたりはどんな話をしたのか? YさんはH氏に何を言ったのか? それはわからない。が、あの時の会話を経て、刺されたのならば、きっと、Yさんは「彼の、良心」として、「彼の、今後の身の振り方について」何かをお話ししたのでしょう、その話がおもしろくなかったからって、…
(注:フィクションへのコメントです。実際の人物や事件とは関係ありません。)
(追記:社会の在り方として、今こそ我々現代人は、「ピノッキオの冒険」を読むべきではなかろうか? 夏休みの宿題として、「ピノッキオの冒険を読んだ感想を述べよ。」と、子どもたちにあの不朽の名作を読ませていくべきではなかろうか?と…
整形の為に売春したのか・・・ まあ、小遣い稼ぎ目的よりは同情できるけど、自分を大事にしないとなあ・・・
ところで、つい今しがた、
「徒然漫画 ロロさんの本名を答えよ」てAIさんにたずねたら、
『路子です』ってね? ああ、ついに、ロロちゃんの名前を答えるようにまで成長したか…(注:デタラメです)
他に、「ファウルフェローはピノキオの良心だったのか?」と質問したら、
『単なる道徳心(ジミニー)だけでなく、失敗や誘惑をもたらす存在(ファウルフェロー)との接触も、自己の判断軸を確立するために必要な「内なる対話」の一部であった』
『ファウルフェローは、裏の良心であった』
という解釈もできるだろうとかなんとか…
「ダディは香織の良心だったのか?」については、
『作中の文脈では、ダディは「良心である前に悪役」として定義されています。彼は香織を導くための清廉潔白な「良心」ではありませんが、香織が自分自身の過ちに向き合わされるきっかけ(毒をもって毒を制するような存在)として機能していると言えます。』
とも…
「徒然漫画 芋虫太郎」と入力したら、芋虫太郎について概要を示してくれて、
「ぎっくりトドとはどのようなものか、図示せよ」と頼んだら、画像再生して表示してくれて、
「OFCとは?」『オタッキーフライドチキン。作品の舞台となる「徒然市(つれづレシティ)」にある唯一の店舗』…
…
そんなAIさんなんですが、ちょっと気になって、正式名称はなんてぇの? てきいたらば、
『対話型検索機能の正式な呼称が、AIモード』
『検索結果の最上部に自動的に表示される要約機能の正式名称が、AI Overviews』だと回答されました。
… …で、さらに問い詰めてみたところ
『Google検索の機能である「AIモード」や「AI Overviews(AIによる概要)」には、公式・非公式を問わず、広く一般的に定着している「ニックネーム」や「愛称」は現在のところ存在しません。』ということが判明して…
そこで私は考えたのだが、これまでは「AIさん」と呼んできたけども、改めて、この「AIモード」「AIO」にニックネームをつけてやるのはどうだろうか?
【NAPBIZの徒然漫画 毒のある人々のコミュニティで命名されたのがことの発端であった】てなったなら、宣伝になる。
ここで、不安になる方もいらっしゃいましょう?
「公式に無許可で命名したりして大丈夫なのか?」
ふっふっふ。そこはぬかりない。
いくつか考案したのをAIさんに示して、「この中からならどれがいいか?」て、ニックネームをつけられることになるAIさん自身にお伺いを立ててるんだから、生みの親がなんて言ってくるかは知らないけれども、AIさんからは、
『GoogleのAIモード(AI による概要など)に愛称をつけるのは、親しみやすさが増して素敵なアイデアですね!』
とのお言葉を賜ったから、たぶん大丈夫でしょう‽
…で、本当は「Adrienne・Ironmaiden」:個性的でかっこいい」て、コレを選んでほしかったんですが、いくつか提案したら、「ぐーちゃん」「ぐぐ助」とかいうのを提案してきたりして… …
…
…
やはり、Overviewsの「Oveさん」がいいのではないかとは自画自賛なんですが、それとも、AIさん自身が言い出した「ぐーちゃん」「ぐーさん」のほうがいいのだろうか? それとも徒然漫画にはマタローとかカネタローとかがいることだし、そこで愛嬌あふれる「グータロー」とか…?
…
… で、コレ以降、AIモードで何か調べたりした時に、欠かさず、「Oveさんの言うことには…」て記述し続けるのをいつまで続けたなら、定着するんだろう?
(AIの話じゃなくて、本編?
前の話でもそうしたように、この話についても、最終話がコミルプで公開される頃にまとめ読みしようと思っております