その日、事件はニュースになったVol.91
- 2026.04.15
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.91




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飛行機の中で破水してなさそうだから赤ちゃんではないのか…?
でも事件ってことは…
まさか空港トイレでお産したとかの事件?
多分そうです・・・
徒然漫画の作者のあこさんは、新橋事変の28話で、
「失われていたのは彼女の尊厳」
と表現なさったわけですが、あれは、徒然漫画の作者のあこさんが「こころのちから」と作中で書いていてはカプコンの偉い人や法務部から怒られてしまうから、「尊厳」とお書きになられたのです。が、これについては「こころのちから」で説明することが可能で(そーやって、こころのちからで説明しようとするWitがカプコンに怒られるんじゃ?)
「楽して稼げる」×「短期間で集めたい」
「安全に金を集める」×「時間はかかっても堅実に」
人間とは欲深い生き物で、どうしても、この2択だと、前者の「楽に、早く」を選びたがるのです。これを回避するのに必要なのが、すなわち、こころのちから。
「時間はかかっても、安全な職場で働いて、貯金しよう。堅実に増やそう。と自制できるこころのちから」が「楽に×早く、稼ぎたい」を上回るかどうか?という話。
さらに、一度、楽な方法(ガルバ勤務とかパパ活とか)を知ってしまうと、なかなか、それを辞めづらくなりがちで、実は、28話で消耗してたのは「真面目に働いて堅実に稼ぎつつ、稼いだお金をだいじに使おうと節制につとめようと自制できる『こころのちから』」
だからYさんは、なんだかんだH氏から金をとれるだけとろうとしつづけてしまったわけで、嗚呼、もしも、Yさんのこころのちからが強かったなら、そもそも、ガルバじゃなくて、オタッキーフライドチキンとか贅肉家とか、もっと「安全」な飲食店でアルバイトしながら勉強してたんじゃないでしょうか?
_
それと、「徒然漫画」を読んで思ったんですが、
要するにあの話は、ピノキオでたとえたら、
「お金儲けしたいストロンボリがくたびれた人形は薪にしちゃう」ていう話なんだろうか?
「お金を渡しても、それを拒絶する(=好意を寄せてくれない)だから始末してしまおう」ていう(この際、H氏が求めたのは金じゃなくて「少女の愛」であった)
あるいはピノッキオの冒険でたとえたら、
「金を奪おうと襲ったねこさんがその手をピノッキオに噛み砕かれた」ていう話なんだろうか?
YさんはH氏から100万円だの200万円だの巻き上げようとして、それで返り討ちにあった。と言えば言えるわけで。
…
そして、この「あの事件はこんなニュースとなった」という話のうえでは、H氏はYさんの良心だったのではないか?と更に明々後日の方向に検討してみたいんですが、
「財産を親に遺そうとした。本物のワルなら「己れで稼いだ金は自分で使う権利がある」て、豪遊するのに使ったりして、親に遺そうとはしなかったろう。
「子どもに遺そうとはしなかったのはなぜか?
それは、事件を起こす親の愚行に、こどもを巻き込まないようにしようと思ったら。子どもが世間から白い目で見られないようにするには、彼は子どもに金を渡すことはするべきじゃなかったのだ」
「H氏は、Yさんにけっこうな大金を贈っている。さらに、100万円を渡そうとするとはなんて太い腹なんだ!?
じゃなくて、彼は、その100万円でYさんを試していたのです。
あの時、もしも、Yさんはあの100万円で満足して、それを得ることを機にあこぎな商売を辞めてパパ活から足を洗い、100万円で夢を掴むため都会へと旅立ったなら。その時は、「嫌われたわけじゃない…」て、彼も去る者は追わなかっただろう。
が、彼女はさらに多くをほしがってしまった。これにH氏は怒ったのです。あるいは残念に思ったのかもしれません。彼女の心はすでに金ですっかり汚れ切ってて、もう手遅れだとさえ思ったのかもしれない」
「それで100万円取り返したのは、どう説明するのか?
一度金銭トラブルで痛い目に遭わせたほうがよかろうと思いついちゃって、気まぐれに取り返したんじゃないだろうか? けれど、あれで「取らぬ狸の皮算用」というのを教えることはできただろう。「男は信用してはならない。むやみに会ったりするな」て教訓も伝えたかったのかもしれない。今回は金だけ取ったけども、もしも、身分証とかスマホとかを盗られてたら…て、ビビらせて、辞めさせたかったのだという可能性さえある」
「H氏は、再三にわたって、Yさんに話をした。
これは、Yさんがいつか正しい答えを言うことを待っていたのです。彼は、辛抱強く、彼女が誠意ある回答をすることに期待していたのです」
「H氏がYさんを刺すことを決意したのは、己れの意にそぐわない回答をされたからじゃない。ついに回答拒否された(ブロックされた)からである。
Yさんを放っておいてはいけない。このままでは、第二、第三の被害者が生まれてしまう。
いや、それだけならまだいい。こんなことを続けていては、いつか、彼女はヤッキーなんかよりも更にヤバいヤクザとマッチングするかもしれない。そーなったら、美子さんのような凄惨な目に遭わされるか、ミツさんと同じ目に遭わされてしまう…それで死ねればまだ苦しみから解放されるだろうが、ことによると… だから、私が終わらせよう。
嗚呼、デスプリースト大先生も、
「生きることは苦しみ。
死こそが 幸せだ」と、こうおっしゃってるではないか」
と、H氏は、Yさんが悪事を重ねて重い罰を科せられることがないように、もしくは、凶悪で極悪で劣悪で醜悪な奴に酷い目に遭わされることがないようにするにはどうしたらいいか思案した末に「Yさんを倒さねば安心できない」と…
が、それでもH氏は、店に訪れた。(68話)
この時、2人はどんな話をしたのか?
それは、わからない。が、私はこう思う。
あのはなちゃんも、ガッシャアアアンとやる前に、美子にひとつの問いを投げかけた。きっと、H氏も、Yさんを赦すか赦さないかを決断するために、何か、問いかけたのではなかろうか
(追記:これはフィクションへのコメントです。実際の人物や事件とは、一切関係ありません。)
就職活動生が出産,遺棄のお話か…
ところでKindleで「水増し請求」について解説されてましたが、あれは…
「優良誤認」? 「不当表示」? 誇大広告とか景品表示法か何かに違反してそうな気もするけれど、
けど、ぼったくりに関して警察は「民事不介入」て、請求された人を助けたりしないらしく、水増し請求も、「店はモノやサービスに自由に値段をつけていい」という自由競争、市場原理、資本主義だか民主主義だかの弊害だとも言えるし、価格競争が起きるからこそ市場の活性化がどーのこーのって側面もあるし、なにより、「従業員への賃金」「光熱費や家賃など」「昨今の、価格高騰による支出増加が背景の、転嫁が…」て、我々消費者には水増し請求は悪かもしれないが、従業員の側から言ったなら、己れらの生活がかかってることだからやむを得ないことでもあった、正当化されるべきことだ、って主張してくることでしょう。
ある意味で、これは「正義」と「別の、正義」の衝突の一例であって…(なんにせよ、最終的には、H氏は警察沙汰にすることなく、支払ってしまった。客が支払いに応じた後から、我々が何かを言ったところでそれこそ「後の祭り」で…