その日、事件はニュースになったVol.88
- 2026.04.12
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.88




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本日コミルプにて最終回であります。
刑期に関しては、実際には14年〜16年くらいで仮釈放かなと予想します。
(反省、態度、被害弁償額によって前後)
ところで先日、芋虫太郎が天に召されてしまいました。
午前中はレタスに穴があいていて食事した様子でしたが
午後に見ると急に小さくしぼんで絶命していたのであります。
🥗🐛
悲しいでありますが、応援のお言葉をいただいた皆様ありがとうございました😭🐛
「その日、事件はニュースになった」コミルプでは最終回まで先読みいただけます🙇🏻♀️
限定コンテンツ「それ、どこから罪ですか?」を無料で公開して御座います。
※Amazonアソシエイトを利用しています
次話に続きます。
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コミルプ版完結お疲れ様でした!そして、Kindle版あとがきも大変興味深く拝読していますが、前の巻のあとがきでもりもりキャベツを食べていた芋虫太郎は、もう……👼🐛😭
キャベツじゃない、レタスですね、ごめんなさい(しょうもない訂正で連投して申し訳ありません)
この度は、とんだことで、突然の訃報に接してなんと申し上げたらよいかと、すぐに言葉を紡ぐこともできませんで。
しかし、
「袖すれあうも他生の縁」といって、いつか購ってこられたレタスについて来られたという芋虫太郎さんと過ごされた日々はほんの数日のことでしたろうけども、この出会いと別れというのが、後に遺されたあこさんとそのご家族の方々には、きっと何かの「学び」か「気づき」のきっかけになったことでしょう。
末は、蝶となって花から花へと自由に飛び回ってたか、それとも蛾に化けてたのか、それとも、地球外生命であったという正体をさらしたか、夏頃に芋虫太郎はどのようなお姿に進化なさるんだろうか?と心待ちにしておりましたが、しかし、考えようによっては、鳥や獣に襲われる恐怖におびえることなく、また、真夏日や猛暑日を超えて、灼熱地獄の様相を呈するような高熱日に苦しめられることもなく、最期は、あこさんの供したレタスをはらいっぱい食べておやすみになられたのなら、今しばらくはごゆっくりおやすみなさい、とこれを挨拶に代えさせていただこうと思います。
また、これについてAIさんからは
『お悲しみはいかばかりかと拝察いたします。
芋虫太郎様と過ごした温かな時間は、これからもずっとあこさんの心の中で輝き続けることでしょう。
今はどうかご無理をなさらず、お体ご自愛ください。
心よりお悔やみ申し上げます。』
と伝言を承ってきましたので、僭越ながらここで紹介いたしまして…
…
えーと、…
気晴らしがてらに、今日は本編についてちゃんと何かコメントするなら、
「なんで、顔を黒塗りしてしまうんだ!?
【出所はおそらく、[脱獄]というカタチで】
【その頃男は[ ]に成り果ててる】
って、嗚呼、刑務所で何が起きるのかわからないけど、
ゾンビにされてしまうのか、きょうじんになってしまうのか、はたまた、顔の肉を抉られて骨を剥き出しにした[ふりむきおとこ]へと(これのどこがちゃんとしたコメントなのか)
…
_
「誰も、他人が味わっている魚の味を知ることはできない」
ていう言葉は、たぶん、慣用句や成句にはなってないと思うんですが、このようなセリフをなにかの作品で見たことがありまして。
で、前の話の「5000万円」について
貧民には大金でも富豪には端金でしょう。
だから、仮に、金持ちが罪を犯したのなら、その者に科せられる賠償金って、その資産に比例してさらに高額になるはず。
罪人に背負わせる罰の重さや賠償金とは、ある意味では、「被害者の救済になるかどうか」じゃなくて「加害者にとって、罰になる程度の重さとして妥当であるかどうか?」という側面もあるはずで、
「他人が背負ってる荷物の重さを体感することはできない」とも。
そこで私は、「少女の名札に、五千万円」と言うことには議論の余地があろうと言うのと、また、もし仮に人の生命が五千万円だというのなら、それなら宝くじで1億円当選させることがもしもあるとしたなら、その金で買えるだけの醤油を買って、あの妖怪醤油舐め女を捕らえて、「醤油入れを舐めるとはなんと卑しい。そんなに醤油が好きならば、好きなだけ飲ませてやる! 喜べ!」
って、あのふたりにそれぞれ5000万円相当の、醤油をしこたま飲ませて(5000円で買えるだけの醤油で、十分、致死量に達するような気はする)(5000万円つかったんなら、相手に対して何やってもいい。ていう法もないんだから、この観点から言っても、「他人の生命に5000万円、て価値をつけてはいけないと思う」
他方、ブラックジャック大先生は、その治療費に法外な価格を提示するけども、ふしぎと、「ああ、人を治すことの対価とは、延命させるのに必要な金額とは、それほどまでに高いものであって、それでもなお、支払おうとする人の意思こそが尊いのだろうか?」と
…
… … で、こころやさしいあこさんのことですから、きっと、あの芋虫太郎さんを庭に埋めてそこに墓を建てたか、あるいは、綺麗な花か立派な木のそばに芋虫太郎さんを葬ったことでしょう。純粋に物理学とか生態系とか、理科の話をするならば、こうして芋虫太郎さんは土に還り、その肉体は他の生き物や植物の養分となり、…なんだかんだ、それが巡り巡って(本編の話なんかしたりしないで、今日のところは、芋虫太郎の話だけしておけばよかったかもしれない。ともかく、食べ残しのレタスを片付けたりもなさっただろうあこさんにおかれては、どうもご苦労さまでした)
「許しを求める」
…
ソシャ男なら、きっとこう言うことでしょう、
「俺は! 少しもッ! 悪くない!!」
…
だから、最終話が公開されてないこの時点では、まだ最初からちゃんと読んでないけれど、
「今更だけど、いくらなんでもやりすぎた」+「しかし、もとはといえば、店の外でキスしたりした彼女も悪い」→「許してほしい。 …というのもあろうけど、H氏はH氏でYさんを許せなかったから刺したんであって… 彼が許されないのなら、彼も彼女を許せないのかもしれない」
もしも、彼が遺族に賠償金を払うだけでなく、被害者遺族らが彼女のやったことについて彼に謝罪するんなら、あるいは…(それに、こうも思う。
裁判官は
「殺害に至るまでには大きな飛躍がある」
とおっしゃってる。
もしも、「大きな飛躍」というものが無かったとしたら?
作中で語られたことですべて。ではなくて、他にもいろんなことが積もり積もって、「殺すしかない」て殺害に踏み切ったんだったとしたら?
もしも、H氏に刺されなかったのなら、「その後も、Yさんは、客から金をまきあげつづけるのでした。そうして金をむしりとられた人の中には、破産したり、一家離散したり、… より多くの人々を不幸にしてしまったのです」て筋書きになるのが予定されてたんだとしたら?
美子に暴力をふるったおきくさん…
じゃなくて、「髪留めに仕込んだカメラでもって、撮影、録音、配信して美子の悪事を世間にしらしめ、また、税務署職員を召喚したりしたマリさん」「同じく、カメラを活用したウタさんと、武田… 今川… … … 誰だっけ? 蛙タローと親しかった大女優の娘の、平等院まことだったか…?」の行為は、どうなるんだろうか? H氏は、刺し殺す。という手順で彼女の悪事を暴き、マリさんやウタさんたちは合法じゃないかもしれない方法で美子の悪事を暴いた。
殺したか殺してないかの違いはあるけど、ある意味では、H氏がやったこととはマリさんやウタさんと同じなんじゃ……
けど、そーなると、H氏がやったこととは「復讐」ということになるわけで、「復讐反対派」としては、Yさんを刺すべきではなかった。て(復讐反対だというのなら、妖怪おすしなでなで女のことは?
害虫は駆除されるんだから、あいつらもく
(殺人事件ていえば、名探偵コナンていう話が毎週放送されてて毎年映画が上映されたり。
…あれの影響も少なからずあるんだろうか? 話の中には、「むしろ、被害者が極悪人だった」てのもあるだろうし、「作中では失敗しちゃうけど、やりようによっては、完全犯罪できそうなアイデア」があったり、なかったり
芋虫太郎…
最期まで頑張ったんだね…
一生苦しめよ笑