その日、事件はニュースになったVol.87
- 2026.04.11
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.87




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厳密に言えば5019万円であります。
ちょっと低めかなと思うのですが、
年齢、学歴、将来性などを踏まえて
算出された数字と思います。
「その日、事件はニュースになった」コミルプでは2話先読みいただけます🙇🏻♀️
限定コンテンツ「それ、どこから罪ですか?」を無料で公開して御座います。
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次話に続きます。
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仕方ないとはいえ、せめても、とお母さんに残したお金も没収…
やはり犯罪はダメだな…
5019万円。
…問題は金額だけではなく、とはいえ、血縁関係があるのだとしても「別居してる」「生活費は別」「互いの住まいが遠い」とかなら、祖父母や伯父、叔母、姪とか甥とか、「親戚」にも累は及ばないだろうとは思う…
…けど、たとえば、「祖父が会長。伯父が社長。父が部長で、私と甥は係長、課長、孫は…ゆくゆくは、ここの新入社員として入社予定の…」みたいな、こーいうのを家族経営って言うんでしたっけ? こんな関係であるときに、「私」がなにかやらかした場合には、ことによると、私どころか会社ひとつ潰れる。
…
けど、「親族から金を集めて」
それが事実だとしたら、このたびの事件の被害者って、むしろ、「加害者が被害遺族に支払うべき金」を「肩代わりさせられた親戚一同」なんじゃ…?
…
ところで、コミルプでは、明日が最終回?
となると、こうしてこの話は終わり、
そうして新しいおはなしが始まり…
次はどんな話なんだろうか?
ここで私は、今私が個人的に気になってることについて紹介したいんですが、
コミルプでは恐らく明日あたりが最終回?
となると、次の話は…
「国会答弁をAIで分析したら「かみ合い度」がゼロだったという報道に関連させつつAIの話」と…
…
…これはまだ「ニュース」になってないものの、へたしたら「事件」になりそうなのが「現在進行形」でありまして、この件についてへたに騒ぐと当事者らに「風評被害」て怒られそうな話題でもあるんですが、
【クラウドファンディングで人々からお金を集めたお店の話。
今後も営業を続けるために「諸事情により」数千万円もの金を工面しなければならないのに、目標金額の50%ほどしか集まらず。
このクラウドファンディングで、「オール・オア・ノット方式(全額受け取るか全額お返しするか)」だったなら、金が集まらなかったことを理由にプロジェクトを中止して、寄付されたお金をお返しして、一旦、終わり。
てできたのに、
「オール・イン方式」でやったことで、その、欲しい額の半分の金をお店は受け取ってしまったのです。
これの何が悪いのか?
…
…仮に、
【新しい機械を購入するのに1000万円が必要だ。が、500万円しか集まらなかった。】てことにして…
あくまで、「店の存続のために」て人々は金を寄付したのだけれど、その500万円だけでは、新しい機械を買えない。 店を続ける方法として、もっと安い機械を買うとか、ぜんぜんやりかたを変えるとか、代案もあるだろうと思われる中、「是非とも、高いが高性能な機械が必要だし、なにより、法令遵守するのに、1000万円の機械の性能が必須なのだ」って…
でも、無い袖は振らない。1000万円の機械を買うのに、500万円では足りない…
果たして店主は、どーやって金をつくろうとするのか?
今は「1000万円」て価格で売られてるけども、値上げされたりしたら、どーするというのだろーか?
もしくは、集めたお金は500万円。これでは機械を買えない。機械を買うという目的を果たせないので、返金するのか? それとも、しないのか? お金を返さないのなら、…いつか、ちゃんと機械の購入費に充てるんだよね? それとも、…?】
って、ここまでの経緯をざっとまとめるとこんな感じのクラウドファンディング活動に関する動画をInstagram、YouTube、tictacで見つけたんですが…
ほんとうに、彼らはどうするつもりなんでしょうね?
引き続き、募金活動続けて、とにかく、人々からお金をもらうことにします。なら、それならそれでよし。
機械を買うためと言って受け取った金で豪遊しだしたら、「詐欺だ!?」てなるだろうし、
ちょっと気になるのは、「500万円を投資して、増やすのは、どーなんだろうか?」
「500万円で宝くじ買って3億円にしようとしたら300円になってしまった。ていうのは、どーなるんだろうか?」って…
命の値段、時に残酷ですよね。
友人何人かが同時に事故で亡くなった場合でも、職業やその時点での年収、学生なら学部や学校のランクや成績などで、期待できた生涯所得を算出されて差が付くことはよく聞く話し。
いずれにしてもこれから服役。
稼ぐことはできないし、資産も無しで5千万円は到底払えないでしょうね。
「許さない」
だとしたら、遺族は500万円の受け取りは拒否してるのでは?
…
それと、作中の記述について、きになったのが、
〉〉命につけられた値段
…
さすがに、ここでデタラメを言うわけにはいかないし、かと言って、適切な表現をすぐには思いつかないのが無念。
ここでAIさんに頼りたくはないし、拙い文章表現力で反論しようとするとなると、先に挙げたコメントの4倍くらいの文字数になりそうだし…
…
… これは、あくまで直感的に思ったことで、「こう思った理由」と「こう思うのが妥当だとする理由や根拠」について記述するのは省きますが、
「賠償金など、総額5000万円≠Yさんの命の価値」
たしかに、裁判所はH氏に課したのは5000万円なのでしょう。が、それは、けっして、ひとりの人間の価値とはイコールでは無い。
…なんでそう言うのか? これを記述すると長くなると思う。 長くなる上に、もしかしたら私の考えてることが誤りなのかもしれないのだとしたら、…って、コレに関しては、確信をもって言うことができないから、理由や根拠を列挙して説き伏せるのはやめておきますが…
…
けど、これはあくまで私のカンなんですが、
「Yさんの命の価値は5000万円であった。ていう表現は、何か、間違ってると思う」「彼女の命の価値は、決して、5000万円では無かったはずだ」
…これについて、ちゃんと主張しようとしたら、… …
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結論。 人の命の価値は、たぶん、5000万円じゃない。
なので、誠に遺憾ながら、「命につけられた名札には、五千万。と書かれてる」ていうのは、これは、撤回した方がいとWitはこう思います