その日、事件はニュースになったVol.67
- 2026.03.22
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.67




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これも遺書のつもりだったのか
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遺書。
遺言をしたためた書簡。
ふつう、まだ意識がはっきりしていて自我を失う前に、遺産などについての遺志などをしたためた手紙のこと。
感謝の言葉の羅列であったりすることも多い。
…
…
しかし、もしもあこさんが遺書を書くとなったら、やっぱり、かいしょ(楷書)なんですかね? それともれいしょ(鈴薯…じゃなくて隷書)なんですかね? …場合によっては、ミミズがのたうちまわるような感じになるかもしれないわけですが、しかし、元気なうちに、手足にしびれがない時なんかに「遺言書」って、いまいちピントこないのもやむなし…
とりあえず、
「銀行口座に残ってる金のすべては、Wit・Fellowにじょうとする」
と、これだけ書いてくれれば、字体はなんでもいいわけですが
(真面目に考察するなら、「遺書を書いてるときにみつかれば…」「読んで、それで止めようとしてくれたなら…」
遺書を書く理由の70%は、
「やらかそうとしてることを、こころのどこかで、だれかに、止めてもらいたくて」
だから、遺書に何が書かれてるのか? と同じ程度に、「遺書を書く。という行動をとった」それにこそ注目するべきで、もしも、夜中になにか書いてる彼に、誰かが声をかけてたとしたら