その日、事件はニュースになったVol.48
- 2026.03.03
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.48




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最初にやることやってるのにキスで不気味な喜ひ方するのか…
前日のコメント欄に
『最近、夜の街で遊ぶのヘタクソな男増えた』
というのがあったのですが…
これはあくまで想像でして、根拠なんか無いんですが、
「昔も、遊ぶのが下手な男はごまんといた。
…そいつらを、ぶちのめす役をおおせつかってた暴力団員とかヤクザがいた。
梅毒になった娘の前に現れたあのヤッキーは、かつては夜の街で猛威をふるってたヤクザの末裔というか生き残りというか残党というか絶滅危惧種というか…
店内外を問わず、店の女性になにかしようものなら、彼女らの用心棒を務めてらっしゃったヤクザたちに捕らわれて、ぶちのめされて、バラバラにされてコンクリートで固められて湾に放り込まれて、それで死ねればまだいいほうで、それこそ、臓器を取るのにバラバラにされて、最期は、山の中か海の中に、ポイって…
物騒でおぞましくぞっとしない話ではあるが、暴力団員とかヤクザとかが、昭和や平成前期には、いた。
彼らが、ある意味で抑止力となってて、下手なことをしないように客はびびってたし、酒で酔って前後不覚の上機嫌でなにかやらかしたら、きっと、ヤッキーみたいなのにボコボコにされる…て、ちゃんと「制裁」されてた。
そんな暴力団員やヤクザな人たちを、平成中期から末期にかけて、警視庁はやっきになって彼らを取り締まったりなんかして、結果、店でへたくそなことをする客をボッコボコにじゃなくて、客の乱暴狼藉を諌める…懲らしめる…阻止する人が不在になってしまったのが現状」なんじゃなかろうか? 要するに、夜の街に限っては、「暴力」「ヤクザ」は必要悪で、また、「ぼったくり」の横行も、あれは「金無き者は、去れ」ていうのが彼らの真意であったんじゃないでしょうか?
(で、気の弱い奴なら、そのボッタクリに懲りて、もう二度と夜の街に出かけまい… …?
だから、貧乏人を駆逐して、乱暴者な客を追放するためにも、今こそボッタクリと暴力団を夜の街に呼び戻すべきなんだろうか?