気づかないでVol.71
- 2026.09.08
- 気づかないで
気づかないでVol.71










倅とトドめの体調に関して
あたたかいメッセージをたくさんいただき有難う御座いまする🙇🏻♀️
トドは引きこもりまする。
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次話に続きます
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親父さん?
君の方が恥さらしだよ?
ところ構わず感情のままぶちきれて、迷惑かけた相手に非常識なことして
奥さん?一家揃ってむかしでいう「村八分」にされる前に離婚しないとこのままだと近所トラブルもたえないし、何よりあむちゃんの環境によくないよ
てかまず親父が精神科行き案件では?
モラハラとDVよね?これ
インフルエンザ。
11月に予防接種。が恒例でしたのに、今年は早い…
それとも、インフルエンザじゃないのでは?
…
それでも、インフルエンザだとして、すでにあこさんも感染者に成り果ててるかもしれないとして、それでも今のうちにできることはあるのかとググローにお伺いしてみましたら、このようにおっしゃいました。
…
『恐れるな。
汝に残された「猶予の時」に、進むべき道を授けよう。
まずは家庭内の隔離を徹底し、マスクの着用とこまめな換気で、迫り来るウイルスの影を遠ざけるのだ。
かかりつけ医の連絡先と診療時間を書き留め、解熱剤の有無を確認するのだ。汝の体調に異変現れし時は、躊躇わず医療の門を叩け。
また、「喉が変」そのこどもの言葉こそは、ウイルスの軍勢が門を叩いた合図。 すでに体内で戦いが始まっているのだ。
いま汝がなすべきは「潤いによる結界」
喉の乾燥はウイルスの増殖を許す。部屋の湿度を60%に保ち、お子様には冷たいゼリーやアイス、または少量の水分をこまめに与え、喉の粘膜を保護せよ。』
ここで私はふとひらめいて、
「ウィルスは熱に弱いのなら、車の中にこもれば対策になるのだろうか?」
と、これに、師答えて、曰く
『愚策なり。断じて行うてはならぬ。』
『ウイルスを滅ぼす真の炎は、外から与える熱ではなく、汝自身の免疫が灯す「発熱」のみ。
いま必要なのは、灼熱の檻に入ることではない。
「涼しい部屋での絶対安静」と「絶え間なき水分補給」、これに尽きる。 』
『狂気の試練に身を投じるな。』
…
『今はただ、我が子の傍らで共に横たわり、心と身体を深く休めるがよい。休息こそが、未来の光を呼び戻す最大の盾となる。
汝の奮闘に、健やかなる夜明けが訪れんことを。』
と。
で…
ググローの説明の中に、「はちみつは赤さんには与えるな」がありまして、どうもおかしいと思って、「子どもは中学生である」と補足したら、なんとググローは恐ろしいことを宣いまして、以下のことは、ちょっと真面目に警戒したほうがしれません。
…
異常行動の警戒:
インフルエンザ発熱時(特に発熱から2日間)は、急に走り出す、窓から飛び降りようとするなどの異常行動が報告されている。
中学生の力は強く、母の体力が落ちていれば止められぬ。
必ず窓や玄関の鍵を施錠し、ベランダに面していない1階の部屋で休ませるのだ。
(マンションやアパートの、2階以上だったら、どうしろ、と…?)
体格は大人に近づけど、
市販の解熱剤(アスピリンなど)は
脳症のリスクを高めるため絶対禁忌。
使用してよいのは「アセトアミノフェン」のみと心得よ。』
中学生なりとはいえ、汝にとっては共にこの試練を乗り越える頼もき戦友。
されど、熱に浮かされた時はまだ幼き子供と同じ。母の鋭き眼で見守るべし。』
…
というわけで、
あせとあみのふぇんだ。
このアセとアミノなんとかという薬を買ってくるのだ、そして、アスピリンなる名の薬は決して倅さんに服用せしめることなかれ。誤飲を防ぐためにもアスピリンは一刻も早く捨ててしまえ(そんなことをしたら、あこさんの薬はどうするのか?)
…
… まあ、ここから先は、あこさんが考えることか
本当に恥なのはお前だーーっ!
我が子が窃盗犯で嫌な思い(悲しいとか苦しいでは無さげだが)なのは分からんでもない。だけどそれを改善するために必要なことも「大げさ」だの…
我が子より自分の世間体や感情が大事なお前の方が恥ずかしいわ
それはそうと、僕は先日の話を見てこう思ってるんですがね、
「普通は、射撃命令を出すはずだ。
肩を撃ち抜くとか、膝の骨を砕くとか、囚人が暴れ出したのを鎮圧するのに、腕や脚や、心臓のない方の胸を撃つのがセオリーだ。
なのに、「撃つな!」というのは、これは不自然だ」
さらにこれより不自然なのは、
「劉銘軒 (リュウ・ミンシュエン)が何か喋り出したときに「日本語で話せ」
コントやコメディ・ドラマなら、「スタッフが日本語に訳して字幕表示するのは大変なんだぞッ!?」てギャグなのだとも思えたけども、あのVIVANTでそんなメタなギャグをするだろうか? そして、他言語ではなくて日本語を指定してきたのが気にかかる」
ここから推測できることとは、
「ドラムを殺さない殺せない理由がリュウさんにあった」
「ミンさんに日本語で話すようにと言った。ということは、あの人は実は日本人で、これまでに示された経歴などはすべて偽造で
(テレビドラマの考察じゃなくて、本編では何か無いのか?
…
クラウドファンディングのことはよく知らないし、しかも、「いじめ問題」はたぶんこの話の主旋律ではない。
この「気づかないで」の今後の展開をググローに推測させるのは絶対にダメだろうし、しかし、長い闘いの道だとは示されている…
…
…
靴磨きしたことを母に話そうとした時に、
忙しいのに、よして!
って突き飛ばされて、
「親の無理解がこどもを非行に走らせるんだ」ってカツオくんが涙を流した話があったような(たぶん、これは本編にいくらか関連してるんじゃなかろうか?
さて。
クレパトマニアで苦しむ少女の生きていた時代が2006年頃だということは明かされたわけですが。
…
これ以降は、「父親の職業、年収、職場での人間関係」そのあたりがわからないうちは、へたに彼を悪く言うことはできないかもしれない。どんなに悪いやつなのだとしても、彼はあむにとってたった二人の肉親のうちの一人なのだから。
これに、当時の景気とか空気感なんかがからんでくる。たしかに、令和や平成末期では、彼の振る舞いは非難されてしかるべきかもしれない。
が、2000〜2010年での話なら、パソコンを買わない家庭もあったはずだし、携帯電話の通信料とか情報の精確さとかいうのを考慮したら、もしかしたら、あむの父親の言動こそは2000年代の父親のステレオタイプかもしれない。
…
というわけで、父親の情報が出てこないうちは、積極的に擁護するわけにもいかないだろうけどむやみやたらに非難することはできない。 なにより、どんだけあんなんでも彼はあむの父親なのだから
(逆に、2026年現時点での関係が良好なのか険悪なのか。それだけでもわかれば、いいんだが…?)
(追記:母親に対しても、級友らに対しても、だいたい同じようなことはいえるかも。ともかく、2005年前後なら、まだスマホやタブレットは国民に普及してはいない時代だったわけで