その日、事件はニュースになったVol.121
- 2026.05.15
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.121




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わたくしめも基本的に楽観主義でございまして、
「何とかなる」で乗り切っているタイプであります。
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次話に続きます。
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「何とかなる」という楽観主義。
その者のこころを折るような職場が、いわゆるブラック企業で、
「サービス残業あたりまえ」
「上司の手柄は部下の犠牲によるもので、
部下の手柄は上司の成果とすりかえられて」
「薄給。ボーナスも、雀の涙」
「それよりも、罰則が重すぎる」
「ハラスメントの横行」「古い価値観」「ポンコツな機材」「ばっちい環境」「水もまずけりゃ空気も悪い」
…これに、客からのクレームと売り上げノルマと法令遵守にも対応せねばならず、「いつかはなんとかなるだろ…」て楽観的な人も、いつかは… …
…
ブラック企業で、なにが一番おそろしいかって、前述したことよりもなによりも、
「上司や先輩、あるいは取引先や客による人格否定」
…
だから、思うんですよね、
『人は、みんな、「楽な場所、というよりも、「否定されない場所」に落ち着くものだ』と。
Kindleの解説見ましたけれども、最後にあこさんが述べられた、
〉〉「否定されない場所」に居着く
とは、それは、ケンジョウシャもショウガイシャもない、人類の願いだと僕はこう思う。
逆に、「肯定されない場所」にいつづけることはできるのか? … いや、信念とか野望とか夢とか志があるんなら、臥薪嘗胆、逆境にうちかてるのかもしれない。が、それにしても、相当のこころのちからが無いと、ふつうは無理だと思うし、せめて、たったひとりだけでも、「味方」「仲間」がいるのだったら… …
_
ところで、最近の大学生とは、3年のときに「インターン」などと、卒業後の進路のための活動をすべきだとか、「卒論どうするのか、早めに準備を」だったか、そんなことをあきとんとん氏が言ってたような? だから、実は、TOEICは1年の時に受けて実力を知り、2年の時に再受験して点数を上げておき、3年から就活しなきゃならないわけで、にもかかわらず、… これはどっちかっていったら、「現実逃避」に近いんじゃ…?
計画性が無いのは性格によるものだけだと思ってました(私も人の事は言えないけど)
周囲が早く気付いてやれれば何とかなったケースもあったでしょうに
しかしこのレベルでも入学できて、順調に進級できる大学が…
あるよね。
中学の復習から始める大学もあるぐらいだから。
アルファベットをAからZまで順に言えなかったり、掛け算九九も全部言えない学生もいるそうで。
でもそれって大学?
Fランにも満たない中学補習塾だな。www
「なんでこんな子が大学行けるの?」って結構ここでもインスタでも言われてますが…
自分は平成生まれで学生時代学校の先生が「少子化の今、大学なんて選ばなければ誰でも入れる。だからこそちゃんと勉強して自分の納得のいく大学に行きなさい」とよく言ってました