アイドルの遺言-#MeTooの残響-Vol.34
- 2025.03.21
- アイドルの遺言
アイドルの遺言-#MeTooの残響-Vol.34
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「アイドルの遺言-#MeTooの残響-」次話に続きます。
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「芸能界は甘くない」はその通りだし、蝶子さんだからこそ出てきた言葉だと思うけど、美琴さんの生きる道は芸能界でなければならない訳じゃないと思いますが。
☆
ご旅行中も更新ありがとうございます!どうか、時間はご無理なさいませんように😊
職場の同僚や先輩社員についても、
「仕事仲間ではあっても、友達ではない」
「中高生じゃないのだ。職場の人とは、知り合いであり、仕事上の関係者であり、仲間ではあっても、友達ではない」と、一線は引くべきだ。
たしか、収入の話とか、自分の家族の話などは、妬みや反感、下手したら恨まれる原因になりかねないから、自分からは話すな、問われた時も、あんまりあけすけに話すな。みたいな…
… … だから、「前のお話」を、全て、一旦忘れて、
「芸能界は、甘くない(芸能界に限らず、社会に出たなら、どこの職場でもいえそうな)」
「友情なんて概念は捨てなさい(但し、退勤した後や、休日を除く)」と、今日のおはなしの、この場面のセリフだけだったら、お蝶夫人の言ったことは、おおむね、正しい。
…
… …んだけれども、「前のお話」で、このふじんが何を企んでいるのか? それを読んでしまってる読者としては、
「友情どーこーじゃなくて、蛙ヤローが危険人物なんだよ!?」「実の娘に手を出されても、いいのか!?」て…
… しかし、まだ明らかにされていないから、「再婚説」というものがあり、「美琴を産んだのは蝶子ではありません」だったら、血縁関係にはなく、自分の腹を痛めて産んだ子どもではないのなら、こう、冷徹というか冷酷というか無慈悲というか残酷というか、「娘」を利用して自分の名声をほしいままにしてしまおうとか企む悪い女、それがふじんなのだと(もしも、美琴と蝶子は実の親子なのです。だったら? …徒然漫画では、「悪役」として描かれたはずの御母堂やカモさんが、よっぽど真人間であったとさえ思わせてしまう大悪党、それがふじんなのだった。て…)
…
さあ、美琴を利用して己れの野望をかなえようとしてるらしいふじんの、明日はどっちだ?