娘が梅毒になりましたVol.364
- 2024.03.19
- 娘が梅毒になりました
- P活, スパチャ, パパ活, マチアプ, マッチングアプリ, 中毒, 依存症, 先天梅毒, 売春, 妊娠, 娘が梅毒になりました, 性病, 梅毒, 毒家族, 漫画
娘が梅毒になりましたVol.364
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赤ちゃんが最悪の事態になっても、投げやりになったり引きこもりになったりして悲劇の母親気分に酔いしてれる暇は無いからね?
ほら妊娠出産にかかった費用、自分で負担するんでしょ?
一度産んでしまったからには公的な手続きも必要になるんだよ
自分で望んで母親になったんだから親任せにしないで自分で最後まで責任持ちなさい
赤ちゃんは可哀想だけど、最初からそういうリスク高いって説明されてたから、仕方無いと思うしかない
誰のせいでもない、すべての原因は香織にあるんだから
赤ちゃん(T_T)
助かるのか?最後のは何年後とか?
どちらにしてもたぶん普通ではいられないから香織の次の数年後の子か?
〉〉赤ちゃんが最悪の事態になったら
…
いや、他のことならともかく、
「子どもを失った親の、悲しみは計り知れない」
それに、「依存? の対象を、カゲさんから、赤ちゃんに替えている」だとしたら、それを、奪われた者の喪失感は、時として、それが自殺の理由にもなりうる。
もしも、香織先輩は天涯孤独で、親類縁者の助けを得られない。だとしたら、自分でなんとかしなきゃならないことなのだとしても、先輩が留年、浪人してるんでなければ、まだ17歳? 未成年のはず?
だから、「最悪」の事態になった時に、先輩が生きる気力さえ失うようなことになっても、それは、もうしかたのないことで、あるいは悲嘆にくれるのだろう子のフォローは、御母堂とか祖父母がやるべきことである。
あと、現実的には、手続きとか手配とかも、
子どもの母親が未成年なら、親や兄、姉、祖父母、伯父、叔母とか収入のある「成人」が、結局は代執行することになるだろうし、いくつかのことに関しては、親に助けてもらうべきかもしれない。
金は、いますぐは無理だろうけど、いずれ就職して給料をもらえるようになってから「返済」するくらいのことは、さすがに計画してたろうし、(してなかったんなら、そこは非難して然るべきだけれど)
_
〉〉すべての原因は香織にあるのか?
「ぬっぴーの掌の異状に気づきながら、なんやかんやした」
「自分の身体にも異変が起きた時に、それを放置した」
「産むか中絶するかの選択」
「どのように、安静になさっていたのか?」
このあたりは、先輩の判断が悪かった。8割ちかく、先輩が原因であった。
「娘の身体に異状が現れたのに、早期に気づかなかった」
「皮膚科(1回目)のときに、セカンドオピニオンがどうこう言って、結局、診察させなかった」
「中絶するように説得して、納得させることができなかった」
遺憾ながら、御母堂も、保護者として拙い点があったから、こうなった。
「いつか、学校で、「梅毒じゃね?」て、騒ぎになったとき、その時に、マタローやトモさんが、もっと香織の話を聞くとか、それより前から行動がおかしかったのを訝しがって、よりよく観察してたなら…」
友人たちに責任を問うのは、ちがうような気もするけれど、彼らの行動がひとつちがったら、運命も変わってた。
「パパ活のしかたを教える。だけでなく、避妊や性病対策、事後にするべきこととか、なんやかんやすべきじゃないおぢについて警戒せよ。とか、パパ活のことを教えたルーさんは、感染対策など自衛の話もしたのか?」
もう細かいことや詳細を省かれてるのか、「金儲けの手段」とした考えてなくて梅毒感染までは思い至らず、だったのかわからないけど、不本意だけれど、ルーさんには責任問わなきなゃならなそう。
「退学させた学校は、退学させる前に、
「更生」の路は示さなかったのか?」
要するに、生徒の将来を考えてあげられる先生なのか、そうじゃないのか? という話。残念ながら、あの高校の先生は、自己保身しか考えてなさそうだから、ある意味では、先生が良くない。
「そもそも、感染者がパパ活するのが、悪い」
だから、あの怪人ベロリンガ男は、妖怪退治専門業者に、腕や足はへし折られ、もったいないことに臓器もダメにされて(抜き取って、臓器密売してる、て可能性の微レ存(それはそれでおそろしい話))最終的には、コンクリートで固められたうえで、湾に放り込まれておしまいに(作者から否定されてはいないので、もう、これが、ぬっぴーの末路、ということでいいような気がする。美人局で、ぶん殴られて終わり、だと思ったら、大間違いで、強盗の口封じに殺される確率が高いんだから、命が惜しかったら買春なんかするなッ!?)
_
香織先輩のせい、というか、
「塾の先生」「オタッキーフライドチキン店の店長」
「皮膚科の、蛭間仲郎先生」
以外の、みんなが悪かった
(某産婦人科クリニックの先生は?
産むか中絶するかの選択とは「生命倫理の問題」だから、本当は、医師は患者に意見できないのかもしれないけれど、
「避妊してたんなら、こどもがほしかったわけではない。
それでも、本当に、産むの?」て、御母堂に代わって、説得を試みていたなら…
よりおおきな病院の先生?
八方手を尽くして、入院させる義務はないにしても、
「入院して安静にさせたい患者」であったんなら、もうちょっと、なにか、他にできることや言うべき事が、あったんじゃ(この調子でいくと、さらに、「いつか金を貸してさえいなければ」「余計なことをふきこんで」「むすこにばいどくをうつしたおろかもの! いきてかえすわけにはいかない! って、会ったその日に、捕まえて、警察につきだしてたなら」「やくざをだましたおろかもの! おまえのちからなどとるにたらないことだと おもいしれ!」 って、もしもヤッキーに焼き土下座させられてたなら(そこで話は打ち切られることになり、赤ちゃん出産ってことにはならなかったろうけど、それ以前に、先輩が終わってたから、やっぱり、ヤッキーはやんちゃなヤッキーで、「悪くはなかった人」の側にカウントしなきゃダメか…)
ともかく。
本作の登場人物の、ほぼ全員が悪かった、だから、こうなった。と、いうことにしないと、「すべて」を先輩に押し付けたら、たぶん、つぶれる(どこまでが「事実」なのかわからないから、こう書いてる。
フォロワーの体験談だから、「香織」のモデルになった人が、いる。下手に先輩のことを非難したり誹謗中傷したりすると、「フォロワーへの攻撃」になるおそれがあるから…(なんとなく、「産むか中絶するか」で、「産みます」て宣言したのが、フェイク、虚構、創作なような気はしているのだけれども…
ところで、
桜が今週開花だそうで、散歩やお花見、記念撮影するには、もってこい。でしょうかね?
タイトルの娘が梅毒になりました の「娘」とはお母さんから見た香織ではなくて
香織から見た赤ちゃんのことだったのか
これはもうダメかもわからんね…
赤ちゃん…
梅毒の症状が酷いなら、来世で健康に生まれ変わったほうが…
漫画とは言え悲しい
でもこれを見て「悲しい」で終わってしまったらダメなんだよね
最後のコマは助かった子供なのかはたまたあの後真面目に働いて結婚して授かった妹なのか?
…しかし、まさか、先輩のおこさんが、生きるか死ぬかの瀬戸際というときに、まさか、
ルーさんと妹君の、昔話が、唐突に始まるだなんて
(注:デタラメです)
でなきゃ、むかしはあの御母堂もこどもであった。が、まだ小学生の御母堂は、「ごく普通に結婚して、ごく普通に子どもを産んで、ごく普通に育てたい」とか考えていたのに、なにがどうなって、こんな、初孫が、幼きあの頃に思い描いていたこととは違う…て、いう回想シーンの
(注:先読みなどはしておりませんし、そもそも、_ななしは、「制作サイド」じゃないので、不可能です。)
小さな頃から優等生だった香織先輩の昔話とか、昔の夢とか、「次の話」が、「過去のできごと」の可能性について
(注:予想だったら、何を言ってもいい。というわけではないことに留意?)
…
もしくは、「窓の外で、こどもが無邪気に笑ってる…」て、あの少女を香織先輩はみかけるも、今は、リハビリにつき病院から出られないし、そんなことよりも、赤ちゃん絶対絶命て時に、とてもじゃないけど、よその子のこと気にしてる場合じゃなかった…みたいな(「私の赤ちゃんも、数年後には、こう、ランドセル背負って学校へ…」とかいう、先輩の夢や妄想の類、のセンもありそうな
赤ちゃんも香織さんにもお母さんにも辛いことが多過ぎて、言葉がみつかりません。
香織さんも拙いながら、母親の気持ちが芽生えてきているからこそ、この先がどうなるのか心配です。
お母さんの気持ちも辛すぎる。。。お母さん本当に香織さんの事考えていてくれているんですね。
ハッピーエンドにはならなくても、香織さんが立ち直る術を見つけていて欲しいと思います。
泣いちゃった。
赤ちゃんに言いたい。
香織ちゃんは自分勝手に産んだけど、確かに貴方を愛してるよ。おばあちゃんは貴方を想って堕胎しろと香織ちゃんに言ったよ。お医者さんも必死に貴方の生命と身体を救おうとしてるんだよ。
まだ自分で何も出来ず、産まれてからずっと苦しいと思う。
だからせめて、みんなから愛されてるんだよって抱き締めたい。
可哀想すぎる。
パパ活をやった香織も許せないけど、世の中、未成年と知ってパパになる、「金さえ払えば」な男に腹が立つ。お前らは種を撒くだけ撒いて、なーんもないもんね。
香織みたいな女の子に言いたいのは、だからこそ、本当に自分の身を大切にして欲しい。
〉〉己の自我
_
赤ちゃんに、自我はあるのか?
たぶん、あると思う。
それを、どのように、他人に伝えることができるのか、コミュニケーションの仕方がわからないのと、知性のレベルがだいぶ低いんだとしても、生けとし生けるものすべての生命には、自我は、きっと、持ち合わせていらっしゃる(このあたりをくどくどと続けると、半端なく長くなるから端折るけれど、要するに、生命維持装置につながれてるんだとしても、そんな赤ちゃんにも、自我は、あるとみなすのが妥当(まあ、本当に「自我」があるのかどうか?は、脳みその大きさに依るところが大きいのだろうけれども)
…
たぶん、痛覚とかも、あるのかもしれない。
…
その、赤ちゃんが何考えてるのか? 本当のところは、誰にもわからないだろうけれど、敢えて、推測するなら、
「生まれる前に眠ってた、暗い海」のことは覚えておいでで、「あの暗闇だけが安らぎだった、なのに、なんで、こう、外に出たと思ったのに、また、へんなふうに拘束されるとは思わなかったんだが!?」って…
(というわけで、生まれたばかりの赤ちゃんが、ランドセルなんて知ってるわけがない。というわけで、あの画は、赤ちゃんの想像であるはずもないんだけれど、
じゃあ、あの少女は、なんなのか?
…香織先輩の夢か、
何者かの過去か…?
… … もしも、あれが、
「香織の産んだ赤ちゃんの命の灯火は、消えてしまいかけた。
が、医師たちの懸命なる努力により、奇跡的に、生きながらえたのであった。
その後、紆余曲折を経て、娘は小学生になり…」
と、あれこそは赤ちゃんの未来の姿、なのだとしたら、その、紆余曲折について、克明に描いたやつをこそ「新作」にしてほしいところなんだが
(気がつけば、364話。
…これ、366話(ちょうど1年)で、終わらない?
ここにきてまさかの新キャラで、春休みが始まる前に最終話とはならずに、この話はまだ続く、ということなのか…!?(本編と後書きまんが劇場のほうに注目してたばっかりに、話数が、いつのまに364話なのだとは、冗談抜きで、今、気づいたところ。
…いや、これ、どう考えても、明日、明後日に終わりそうにない!?
…となると、… 今から、考えたほうがいいのだろうか? 「444話」に、なにを仕込むべきか?を…
まともに生まれてたらあった筈の何年か後が描かれるのかな?