その日、事件はニュースになったVol.117
- 2026.05.11
- その日、事件はニュースになった
その日、事件はニュースになったVol.117




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妖怪オジイ😫
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次話に続きます。
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妖怪おじい…
ということは…昼間は遊園地でバイトしてたりするんだろうか?
おいしいものをたべるにせよ、遊びにでかけるにせよ、若いことなんやかんやするにも、金がなきゃ夢も無く、この徒然市に暮らしてる魑魅魍魎どもも、結局、なにかをやるために金を稼ぐべく働いてるんだろうなあと
(本編? …よく妖怪のいるところで勉強なんかしようと思えたなあ。って… それとも、ふと英単語を覚えようと思っちゃったのは、それはズバリその妖怪おじいのせいだったりしたり、しなかったり?
ところで、本編ともあとがきとも関係無いんですが、Instagram見てましたら、「とある旅館で爆発事故」だそうで、その原因は「コンロのガスボンベの爆発」らしく、そのコンロというのを2つ並べて使用してたんじゃなくて、2つのコンロを重ねて、点火したとかなんとか…
と、こんなニュースになったわけですが、果たして、どんな事件が起きたのか? やはり、ガスコンロの老朽化とかいうのを隠蔽するのに、「重ねる、コンロ」て創作話をでっちあげたのか、それとも「私のせいでコンロが爆発して火傷の痕が残りました」なのか…
で、手の火傷で思い出すのが、あのセイちゃんは、まだあかさんの時に囲炉裏に転げ落ちて左手を大火傷して、それで、「てんぼう、びんぼう」てからかわれたとかなんとか…
つまり、これは試練なのか? このコンロ爆発事故の負傷者が、ここから、不死鳥のごとく蘇るのだという(ここまで書いておいてあれだけとも、これは、たまたま見たニュースのひとつ。いちいち、とりあげてたら、キリない。
…ところで、セイちゃんというのは、のちに「ヒデヨ」て改名して、えらい学者さんになって、後世、お札の肖像画に選出されるのですよ。そこで私は考えたのだが、今年の読書感想文は「野口英世の伝記」にしよう。彼は幼少期に大火傷を負い障がい者と成り果てたものの、その後、みんなの寄付金で手術を受けることができたのです。これこそ、クラウドファンディングの元祖であり、クラウドファンディングかくあるべしていうエピソードもある故、この際、「借金を繰り返す不良時代」「助手時代」「結婚」「別居」「海外渡航」「病死(昔は、「死因:黄熱病」でしたが、今は、違うんでしたっけね? …過労死でしたっけ?)」そのあたりは読まなくても、
「大火傷編」「てんぼう、びんぼう。編」「せいさく、みんなからお金をわけてもらって手術を受ける編」と、伝記の最初の方だけを読んだ感想を大真面目に書いたなら、たぶん全部読まなくても(作文で取り上げないにしても、一回は、全部読んだ方がいい)
(弁明:もうゴールデンウィークは終わりました。まもなく、中間試験、そのあと、期末試験、夏休みになるのなんて、たぶんあっという間です。きっと、あと80日くらいで夏休みでしょうから、時間がない、今のうちに読書感想文対策に、せめて、作文用紙だけでも買っておかないと(気が早すぎる
勉強はな、地道な努力が必要なんだよ 「仕事」の最中じゃ集中できないだろ、こんな「仕事」辞めてしまえ