一緒に復讐してください。Vol.34
- 2026.01.09
- 一緒に復讐してください。
一緒に復讐してください。Vol.34




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昨夜も2時までかかり、やっと倅の宿題(という名の答え写し)が終わりました。
よくわからん作文は新聞記事の感想を書くものでして、
倅の選んだ記事が万博だったので
私が行ってもいない万博の感想を書くはめに相成りました。
(倅はおばあちゃんと行きました。)
AIを使う人も多い気がしますね。
もう数年以内には、雑誌や本もネットニュースの記事も
全部がAI文書で溢れかえるんだろうなぁ。
AIが書いた本を読み、AIが書いた読書感想文を提出する、みたいな夏休みがくるのも
すぐそこであります。恐ろしいであります。
「一緒に復讐してください。」コミルプで1話先読みいただけます↓
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ブログには無い作品解説があったりしますので
もし宜しければチェックしてみて下さいませ。
次回に続きます。
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また普通に食べてる未来さん、ホントに好きで見習いたい🤣新聞記事の感想を書く宿題だったのですね。お子さんが行かれた万博の感想を聞きながら?未体験のお母さまが書かれる共同作業🤣改めて大変お疲れ様でした!
⭐︎
ドキュメンタリー的なまとめ文章はAIはとても強いですし、小説とかももうAIが書けますので、それを読んでAIが感想文、ってもはや感想文課題の目的が謎ですが(笑)既に小学生がChatGPT で読書感想文書いている(書こうとしている)、みたいな話はググると沢山出てきているところを見ると、いかにそれを見破るかより、そもそも何のために感想文課題を出すのか、っていう根本的な部分を考える必要があるのかもしれません。
〉〉なんのための読書感想文を書くのか?
…
「読書」のほうは、「チョコレート工場のウンパ・ルンパ族」がこんな歌を歌ったことがあるんですが、
「テレビなんか見てたら、脳みそはチーズになる! 想像力は失われる! 映像を見るだけでは、自分の頭でものを考えられなくなる!」
「だからテレビなんてものは捨てて、本を読ませよう!」
…マンガを読んだ感想とか、映画を鑑賞した感想を述べよ、とか、ゲームで遊んだ体験記を書け、て課題ではなくて、文芸作品を読んだ感想を書かせる理由は、やはり、文芸書を読ませるのが第一の目的なのだと思います。
感想文を書かせる意図は…
学年で変わるのでは?
小学1年生は、ともかく、ひらがなカタカナを正しく書けるか?
2年生は、習った漢字と、「、」「。」の適切に使っているか?
3年生以上となると、文法が正しいか? 作文の中で、矛盾したりしてないか? 感想を、論理的に記述できているか…
ちゃんと読んだのか、そうでないのかは、たぶん、文章から読み取れそうなので、高学年からはそのあたりもみきわめられそう。
…
それと、なによりも、重要なことは、
「自分で書いたのか、他人に書かせたのか?」
筆跡とか言葉遣いから、児童が書いたか保護者が書いたかは教員には一目瞭然なのでしょう、で、「他人に宿題をさせるとはなにごとか?」て、不正行為した生徒は教員らにマークされることになるわけで…
読感文とかめんどくさいことにも、ちゃんと取り組んだのか、ていうのがわかりやすいことから、なおさら、作文を書かせようとしてきてるのではないでしょうか?
〉〉よくわからん作文は新聞記事の感想を書くもの
…
よく、新聞紙がありましたね!?
(大掃除で、すべて処分した後だったら、危ないところだった)
しかし、最近は新聞を読んだりテレビのニュースを見るよりも、スマホでニュースサイトを読む人が増えたような…
…
〉〉倅の選んだ記事が万博だった
ってことは、次作は「万博関連の話」を公表なさるとか?
(そのあたりはフェイクだと僕は思う。かねてから、「万博に関する漫画を描こう」と計画していたときに、「息子の倅さんの宿題」は想定外だったろうし、あのあこさんが、わざわざ新聞紙を読み返したり買ったりするだろうか? たぶん、漫画の資料にするためにと残していた新聞の中から、適当に見繕ったのが「万博」で…
_
〉〉AIが書いた本を読み、
現に、A Iが手塚治虫さんの漫画みたいな作品を作ったことがあったような
〉〉AIが書いた読書感想文
…それは試験に出そう。
「問い。以下の文章は、「こころ(夏目漱石、著)」についてAIが感想を述べた文章である。それを読み、以下の問いに答えよ」
…みたいなー(ややこしい問題を出題するのに、AIを使ってきそうな)
…
AIといえば、これはYahoo!ニュースの記事なんですが、
『CES開幕、「ヒューマノイド」が注目集める…日本勢は出遅れが浮き彫りに』
『世界最大級のテクノロジー展示会「CES」が、米ラスベガスで開幕した。ロボットなどが現実世界の状況を把握し、自律的に行動するための「フィジカルAI(人工知能)」の海外勢の出展が注目を集める。生成AIに続く成長分野として期待されるが…』
もしかしたら、宿題どころか、今まで人間がやってきたことを、これからは、ヒューマノイドが代行する時代になるのかもしれません。さらに、地球環境保護のためには人類を減らさなきゃなるまいなどと考えたAIどもが、人類を駆逐しようと行動を起こすかもしれません。
猫型ロボットドラえもん ブリキの迷宮みたいな世界になるのも時間の問題であります。恐ろしいであります。
人間が、AIを道具として使ってるうちはまだ大丈夫だろうが、AIに代行させようとしたら、その時こそ、人類は衰退
(AIだのヒューマノイドだのという話じゃなくて、本編?
…
とどめをさすか、さされるか?
という、これは、わりと重大な選択なのでしょうが、
ここで私は、おきくさんにとどめをさそうとした時のマリさんがどんな選択をしたのか、それを紹介したいんですが(以下略)
あと、あのバイキンマンくんは、何か悪いことをするときっとアンパンマンにパンチされちゃうわけですが、バイキンマンくんはとどめをさそうとするけれど、アンパンマンは、とどめをさそうとしてないんですよね。つまり(以下略)
あと、ピノキオはストロンボリに閉じ込められたし、ファウルフェローには何度も騙された。コーチマンの邪悪なちからでロバにされかけたし、クジラにゼペット翁を飲み込まれたりしたのだった… が、これらについて、ピノキオは後悔や反省をすることはあっても、「復讐しよう」とは思いつかなかったのだ。
…
要するに、そもそも、復讐なんかするべきじゃなかったし、いつかの時には逃げるのが上策だった。が、読者の選択のせいで「バトル漫画」になってしまって、とうとう、こんなことに…
だが、今なら間に合う、今なら、まだ引き返せる。
ここで「とどめをさす」そんなことをなんになる? とどめをさしたところで、失ったものは返ってこないし、最悪、そのために逮捕されて刑事罰なんだから、悪いことは言わない。とどめは、さすな
(たとえば、復讐の動機が親の仇だとか、ゴウ…とかレイ…とかの加害者への復讐とか、そういうのだとしたら?
だとしても、ここでとどめをさすべきではあるまい。
「なぜ、それをしたのか?」「反省しているのか?」
これについて話をするべきでしょう。
それで、「納得しがたい事を言う」なら痛めつけて、「真実を話す」ならそれを理由に痛めつけるのが先でしょう。どちらにしても、次の話でとどめをさすのは、たぶん、時期尚早かと
AIなかった時代もネットにあったやつ丸パクリとか知恵袋で募集とかありましたし、ネットなかった時代も多分代行とかあったと思います
そもそも興味ない本を無理矢理読ませると子どももますます読書を敬遠しそうだしその本の作者も気の毒なのでいっそ読書感想文なんてやめた方がいいのでは…と割とずっと思ってます
読書感想文は…
「本を読んだ感想を、先生に伝える文章を書く」
この課題に、真面目にちゃんと取り組むことで、文章表現力、要約力、説明力を養える。
これをさらに発展させると、論文執筆力、宣伝広告力、プレゼン力の基礎となる…
「課題図書を読んだ感想を書く」には賛否両論あるとしても、「何かの、作文を書かせる」というのは子どもたちに是非ともやらせなきゃならないことなのかもしれない、と、僕はこう思う。