副収入の罠 Vol.60
- 2025.12.30
- 副収入の罠
副収入の罠 Vol.60




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無論犯罪で御座いますので、
真似なさらないでくださいであります。
「娘が梅毒になりました」Kindle版、現在無料で公開中です。
ブログには無い作品解説があったりしますので
もし宜しければチェックしてみて下さいませ。
次回に続きます。
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はい、よい子は真似をしてはいけませんね!(素直なあこさんの読者)年の瀬まで精力的に更新して頂いて、本当にありがとうございます。
いや、副収入の罠も何も、ただの犯罪。詐欺やん。
何の罠でもない気がする。
行為自体は仰るようにただの犯罪ですが、本来は犯罪と縁遠いはずの人(しかも、最初はむしろ犯罪の被害者ですらあった人)が、簡単に手に入る「副収入」がきっかけとなって間違った正義感も混ざったスイッチが入り、抵抗なく犯罪に走ってしまう、という意味において『罠』なのではないでしょうか。
強いて挙げるとするなら、
「残念ながら、不正行為をする人が、いる。
だけど、だからって、違法行為を真似してはならなかった。
「自分が被害に遭った時」に、警察や運営が動かなかったことが、ある意味で「罠」であって、
嗚呼、簡単そうに思ってしまったばっかりに、鵜の真似をする烏、自分も不正行為をしてしまったのだから逮捕されたり訴えられたりしても、
それこそ、自己責任というものなのだ。」
って、いうことなのかもしれません?
「玩菓買った。
願子玩菓買った。高かった。
玩具噛んだ。
願子玩具噛んだ。硬かった。
玩具噛んで願子歯が欠けてガッタガタ」
とか、
「頑固な願子が頑張ってダンス。
サンバ、タンゴ、マンボ、ルンバ、剣舞、乱舞…」
とか、他にもいくつか考案したわけですが、
この副収入については…
…
出品者は「出品するために撮影」してるんだから、その写真が証拠にならないんだろうか?
…
で、このあと、さらに、何かを出品することになってるわけだけども…
…けど、気がかりなのは「出品者」
前作の四季の話のときには、ロロさんの母上はちゃんと書かれてたのに対して、その他の人たちには目がなかった。
…
で、普段なら、描くのが面倒だと目を描かないとか、そもそも、「五代には、相手の顔が見えない。そもそも、出品者の年齢や性別なんて、「不明」のままでも話を進められるんだし、メッセージをやりとりした場面は見せるにしても、「出品者の顔」を明らかにする必要なんてあったか? なんで、わざわざ手間暇かけて、あんな、美少女を…
…
…
…彼女の名前が「いろは(漢字で書いたら五郎八)」で、あのゴロウの妹とか親戚のひとりとか、ああ、それで、あのセバスチャン・デオールをみにつけて挨拶に行ったら、「それ、私が出品したやつ!? 宝石がひとつ欠けてる箇所も同じだし間違いない!?」て、はちあわせする伏線だったり、するんだろうか?
(世間は狭い。とも。だから、犯罪だからという理由でなくても、すり替え詐欺をしてはならないわけで…