一緒に復讐してください。Vol.20
- 2025.12.26
- 一緒に復讐してください。
一緒に復讐してください。Vol.20




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接近禁止令は、暴力や執拗な付きまとい、嫌がらせが何度も続いた場合には
出せるのですが…
かなりの証拠と、裁判所の判断が必要で
実は結構ハードルが高いのであります。
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ブログには無い作品解説があったりしますので
もし宜しければチェックしてみて下さいませ。
次回に続きます。
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接近禁止令。
…実は、「とうとう、にっくき親の仇のすみかを突き止めることができた」ていう追跡者や復讐者を抑える力にはならない。あってないようなもの。
なので、いっそ、「骨を斬らせて肉を断つ
じゃなくて、「肉を斬らせて骨を断つ」
まず、相手にいっかい殴られます。その証拠を、確実に、複数、死んでも残します。必要なら、誰かに手伝ってもらってでも。そうしたなら、ふつうに傷害罪で逮捕させることができて投獄させることができる。そうしたなら、少なくとも、数年間は接近されないわけで、その間に転居してしまえ(一回殴られる。を省いで、さっさと引っ越すのでも可)
他にできることとしては、なんとかして、対象のスマホを手に入れて、どーにかしてGPSアプリでも位置情報関連アプリでもダウンロードして、なんやかんややって、相手のスマホの位置をを自分のスマホで確認できるようにして(ただし、発覚したなら、逆に逮捕される諸刃の剣。素人にはおすすめできない)
あとは、暗い夜道をひとりで歩かない、出勤、帰宅の経路を変える。徒歩移動は避けて、できるだけ車で移動する。用心棒かボディーガードを随行させる。いつでも、SOS発信できるようにスマホの充電はちゃんとしておき、防犯ブザーを携行し、必要なら護身用のグッズを隠し持っておくとか、万が一に備えて、遺書を(だから私は復讐することには反対だったんだ、やりとげてしまっては、必ず、報復されるか反撃されるか、逆襲されるかリベンジされるか…で、復讐の連鎖が止まらない止められない。なんだから…
それでもなおというのなら、あとはもう一族郎党みなご(ここで私はゴブリンスレイヤーという話を引用したいんですが、親を殺されたゴブリンの子どもを見逃したら、必ず、成長したそのゴブリンが襲ってくるんだから、村を襲ったゴブリンどもへの復讐をやるんだったら、全滅させるべし。て…
だから、やるべきことは、接近禁止令どうこうじゃなくて、かかる火の粉を振り払うための準備か、
やつらも倒さねば安心できない、勇気を奮い起こして、先手必勝と、(それでパールハーバー湾を奇襲した日本軍がどうなったか?)
ついでに、あのテンチョーの言葉をここで引用しようと思うんですが、
「それよりアンタは勉強するなり
資格を取るなりしてサ、
自立した女になりなさいよ。
そのほうがよっぽどかっこいいわよ」
自立するためでもなんでも、勉強するなり資格を取るなりするのなら、復讐なんてことに時間をさいてる暇も無くなろう。
…ダメ押しとしては、宮沢賢治さんも
「喧嘩や訴訟があれば、つまらないからやめろと言い」
Witもそう思います