運命の恋♡いいえそれは愛着障がいですVol.172
- 2025.11.22
- 運命の恋♡いいえそれは愛着障がいです
運命の恋♡いいえそれは愛着障がいですVol.172




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バトル漫画を描く気はさらさら無いのですが
気づいたらいつもバトル漫画になっているのです。
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ブログには無い作品解説があったりしますので
もし宜しければチェックしてみて下さいませ。
次話に続きます。
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焦子は兄男が高校生の時に離婚したわけですが、そういえば、焦子の親が離婚したのは… いつだ? 走馬灯を見る限り、小学生の時? いや、…けど、「中学生の頃は、親戚の家をたらい回し」だったんだろうなあ…
こう考えると、あの栄利さんのお母様は偉大だった。ともかく、1人で息子を育てたんだから…
これは、いちど、「えいりあんの母」って題で、シングルマザーのドキュメンタリーをスピンオフでいっかいやろう? いや、やるまでもなく、壮絶な人生であったのだということは、お母様の顔を見ればわかる。彼女の顔に刻まれたシワの数とその深さでわからないようでは…
とはいえ、わからないこともある。
「栄利さんのお母様の、年齢は?」
献血関連の話から、おそらく栄利さんは35歳以上なのだろうけど
…
本編?
…
凱は、実は、本作における「良心」なんでしょう?
過去の因縁のせいで、焦子は若いみそらでパチンコ店勤務なんか始めてしまって、若いうちはよくても、将来に不安がのこる。それを憂いた凱は決意した。「そうだ、私が焦子を養おう」かくして彼は、焦子を心配して声をかけたんですよ。
それから、凱は凱なりに焦子や兄男らに愛情表現をしてきたのでしょう。もしも凱が真に「人の皮をかぶった悪魔」ならとっくの昔に寝首をかかれてたはずだが、今日まで殺されなかったのが何よりの証拠!?
じゃあ、
・「お前を! 見てたら! イライラする!」
「殺してやる!」
あれはどう説明するか?
凱は、本作の「悪役」でもあるので、それっぽいことをしなければならないという悲しい使命を背負わされてしまってる。だから、彼は、作中では焦子に苛烈な暴力をふるってみせてた。が、実は、凱はちゃんと手加減をしてたのです!?
…ついでにいうなら、弁護士のカツヨさんに対しても喧嘩腰だったのも、我々読者の目を欺くためのパフォーマンスで、己れを「悪役」ぽく思われるためのカモフラージュだったのだ!?
_
なので、ここで凱が愛美と決闘することを選んだことにも、ちゃんと理由があった。
実は、遅かれ早かれ、愛美とは別れるつもりだった。だから、同棲してから暴力をふるい始めたんでしょう(?)
さて、ゆなさんはあの時になんと言われたか?
「ママってお金のことしか考えてないよね」
「悪いママ、悪いまま!」
徒然漫画を読んでこれを知った凱は、愛美のお金への考えを改めさせるべく、まず、着彦と別れさせて、それから、愛美に「労働して賃金を稼ぐことの大変さ」を実感させたかったのです。
「ピアノ講師のアルバイトだけでは生きていけまい、パート勤務でしっかり働いて稼ぎなさい」と、しかし、このように諭しては、全然悪役ぽくない。だからあんな命令調で清掃員にさせたわけだが、愛美の今後の身の振り方を凱なりに足りない頭で考えて導き出した答えなんだから…
で、自活できる程度の生活力と経済力、花を飾るより服を着飾るより、食べ物を買うためにお金は使うべきだ。と考えるようになった愛美が、ここで、きっぱりと凱と縁を切れるようにと、こんな大掛かりな芝居をうって、己れへの愛情を喪失させねばならないだなんて、これこそ悲劇ではないか?
(注:ところどころ時系列がメチャクチャだし、どれも「結果論」にすぎないし)
…
さあ! この戦いのゆくすえは、いったいどーなってしまうのか!? ふたりの運命やいかにッ!?
…
まあ、たぶん、こーいうときの「親」って、絶対負けないことになってるから、凱の放った渾身の一撃が、愛美の顎を砕いたのだった…からの、
「私の敗けだ…
そこの、緑色の髪のそなたの名は、ザーボンか? 私に代わって、凱のことを、頼む」
これをうけて、彼女は応えて、
「同じ男を愛した者として、約束しよう。必ず、3人で幸せになる。と…」
こうして、凱は、お墓をたてた。
「愛に生きて愛に殉じた女、愛美、ここに眠る」て墓標の
ところで今日は11/22。
いい夫婦の日だそうで!
…それとブラフラの前哨戦?
なのに、今日という日に、まさか、愛美と凱が決闘するとは、誰が予想できたことでしょう(個人的には、みどりの姐さんのお腹の子どもに愛美がダイレクトアタック!?を危惧してたので、とりあえず、まだ無垢なる赤さんが傷つかないなら)
…で、過去の戦いを振り返ると、 …女性が勝つことの方が多い?
さあ、凱よ、いまこそ漢の意地を見せる時がきた!?
(これまでさんざん、 ねばいいのに。とか言い募ってたのが、ここで凱の応援をしちゃうのか? いや、この一戦に凱が勝たざれば、赤さんのゆくえ、いかならん?(まだ、狂言の可能性はあるんだが…)
でも、凱が、妻の焦子に暴力をふるうようになったことにもちゃんと理由があって、実は、焦子に嫌われるように、心を鬼にして殴り出したんでしょ?
ギャンブルで散財したり女遊びみたいなことをしたりしてきたけども、実は、これらの行動もわざとやっていたのです(?)
たしかに、当初は、焦子を養うつもりで結婚したものの、このまま、ロクデナシでヒトデナシな男にいつまでも依存していては、まともな家庭は築けないのだとわからせるために、彼はある時から不良を装ってきた。が、そんな凱にどこまでもついていこうとする焦子の態度に、彼がついにきれてしまったが、それが127話。
生ぬるい方法ではいけない。こいつは一度本当に痛い目に遭わせないと、焦子は本物の母親になれない。そう考えた凱は、意を決して、弟君に襲いかかったのだ。結果、焦子はこどもをかばって負傷して、ようやく、凱と別れる決心ができたのだ。
ああ、焦子がシェルターへ逃げることこそが、凱の願いであって、「ようやく、俺みたいなロクデナシから焦子は解放されるのだ」と、彼が泣いて喜んだのが134話。
もしも、「焦子には愛想が尽きた」などと、凱が家を出ていったならどーなったか?
へたしたら、焦子は、凱が帰ってくるまでその家から動かなくなってしまうかもしれない。いつまでも凱を忘れられず、凱に執着し、凱に囚われたまま…
そーならないようにするには、あくまでも焦子が己れの意思で凱と別れることを選ぶ必要があった。つまり、これまでのすべては愛する焦子の未来のために…
…
そして。
140話以降、凱は、愛美には「男は嘘つき」ということを教えてあげようと、乱暴なことをするようになったが、その努力が実を結び、さあ聞け、愛美の叫びを。
〉〉情けないフヌケ
〉〉口から出まかせ男だろうが!
〉〉発言薄っぺら粗大ゴミ(可燃)男が!
これはあこさんに渡された台本を音読してるんじゃなくて、愛美が心の底から思ったことを叫んだのだ。
なので、凱が勝つにせよ愛美が負けるにせよ、この一件を機に、凱からの束縛から愛美はようやく解放されるとは思うんだが、こんなやり方でしか、愛する人の未来を守れない凱に救いはあるのでしょうか? … …
…やっぱり、交通事故で即 したうえで、来世に一縷の望みをたくすより他にないんだろうか?
(逆に、「着彦は本作における良心だったのか?」を考えてみたんですが、自分でも驚くくらい、なにも思いつかないんです。 いや、着彦は決して悪人じゃないし、むしろ、善人なはずだのに…
で、いつか、ゆなさんが父の着彦に回らぬお寿司と言ったその日はお寿司記念日。などとコメントしたのが先月なんですが、なんと、11/22って、回転寿司記念日なんですってね(!?)
「ガイがなぜモテるのか」ってよく言われてますが、この漫画でいうと希さんやあの弁護士さんみたいな女性にはモテてないのでそこんとこ忘れずに
これで愛美の方が強かったら笑うけど愛美は致命的に頭が悪いからなあ…
(お金抜き取られてるのに一向にキャッシュレスにしないのには本当にイライラした)
自頭がいい焦子さんとはどこまでも対照的な存在なんでしょうね
キャッシュレス…
…
(クレジットカードの申請って、なかなか通らないらしい…)
(交通系のカードとか、WAONみたいなのも、結局、クレジットカードとか銀行口座が要るし…)
(あと、現金をとられるから、逆に、現金しか持たないようにしてる可能性がある。もしも、クレジットカードのリボ払いで高額商品買われたのを売却するとか、いわゆる、「ショッピング枠の現金化」で、カードを使われようものなら…!?)
それと、
「クレジットカードを取られないように、敢えて、現金を囮にしてる」の可能性の微レ存
(※金やカードのことは、作者が端折ってる可能性のほうが高そう。 …まあ、利用額や利子が膨れ上がって、利用停止だの差し押さえだのという描写が無いのは、本筋に関係ないからか、金にまつわるトラブルは起きてないからオミットしてるか、実は督促状の山を見せられる愛美。てオチになるとも考えられるわけで、…
だから、… この際、クレジットカードを持ってないのなら、むしろ、そのほうがまだ被害を抑えられるのではありませんか?
ギャオオオ!もうこの際がんばれ愛美!
ボコボコにされるような女ばかりじゃないことをカス男に思いしらせてやれー!
おお、遂に「一方的な暴力」じゃない展開になるんですね⁉ 腕力においてはピアニストは只者ではないそうだし、怒りに燃えてる今は普通でない攻撃も出来そう