運命の恋♡いいえそれは愛着障がいですVol.158
- 2025.11.08
- 運命の恋♡いいえそれは愛着障がいです
運命の恋♡いいえそれは愛着障がいですVol.158




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姉の言葉は届かず─
事実上の絶縁宣言と相成りました。
「運命の恋♡いいえそれは愛着障がいです」コミルプでは1話先読みいただけます🙇🏻♀️
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ブログには無い作品解説があったりしますので
もし宜しければチェックしてみて下さいませ。
次話に続きます。
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希さんの「運命……?いや、それは愛着障がい」が事実上のタイトル回収でしょうか。事実上の絶縁宣言ですが、寧ろここまで希さん、愛美さんの来訪を拒まず、怪我の手当てをして色々説明してくれて、じゅうぶん過ぎるほど愛美さんにしてあげられることをしてあげていたと思いますよ。
選ばれなかった選択肢について考えても詮無いのですが、
「もしも、もう一度着彦とやり直したい」
「ゆなの母親業に復職したい」
「なんのために殴られるのかわからないまま終わるのは嫌だ」
みたいな返答を愛美がしたなら…
…
愛美たちの仲を取り持つべく、または凱と縁切りできるように尽力する覚悟が希さんにはあったりしたのでしょうかね?
その状況だと「ゆなの母親業に復帰したい」と言った時点で、希さんは愛美さんを手助けしないことに決めると私は思います。希さん(と着彦さん)がゆなちゃんのお母さんとして愛美さんに求めることがあるとすれば、それは「母親業をちゃんとやって欲しい」ではなくて、「母とか父とか関係なく、親として取り返しがつかないレベルで娘からの信頼が失われてしまったこと」と真摯に向き合うことであり、私の考えでは、後者は所謂「母親業」とは完全に無関係です。
⭐︎
なお、蛇足で恐縮ですが、私は「母親業」というこの言葉自体、「呪いの一種」だと思っておりますので、そもそも好きではありません。議論の土俵から外れる見解で申し訳ありません。
…
ああ、ドリフのコントで、仲本工事さんが、「職業は?」「こども業です」と回答する場面があったので、
「子ども業があるなら、母親業や父親業も、あるのだろう」て、これは軽率な表現で不快な思いをさせてしまって、ほんとうに申し訳ありません。
…
しかし、「深く反省をした。もういちど、ゆなとも暮らしたい」って、この時に愛美がこのような事を言ったとして…
…その場合、これを受け入れるかどうか?は、姉の希さんじゃなくて、着彦とゆなさんがどう判断するか? …… いや、もう離婚してるんだから…
せめて、この時点で希さんにやってあげられることがあるとしたら、「復縁」とか「再婚」じゃなくて、凱と別れられるように逃してやることだけ、でしょうか?
「もう一度ゆなと一緒に暮らしたい」と愛美さんが言ったとしたら、希さんなら「一緒に暮らして、それで、どうなるの?」とツッコむかもしれませんね。そもそも肝心のゆなちゃん側が既に愛美さんを「気持ち悪い」とバッサリ切り捨てており、最後は無視してパパにお鮨をおねだりですから、希さんができることは非常に少ない気がします。
⭐︎
これだけ優しい希さん、愛美さんが変われば凱氏から逃げるための助言くらいはもしかしたら考えるのかもしれませんが……。
そして、愛美は、あんにゃろーの家へと駆けて行くのだった。
横殴りの雨の中を…
ああ、もしも、もう一度やり直せるなら、
このまま、泣くのをやめて、
着彦の家までタクシーに乗る…
が、姉上が機会を与えてくれたのに、
〉〉誰に何と言われようが、
私たちは運命の二人なの!
こう言い切った手前、もう遅い、もう遅い。
涙の、海峡
(さあ! 着彦や希様たちのことは忘れて
幸せ見つけて暮らしていくことを選んでしまった
アイミの明日は、どっちだッ!?
(追記:一級建築士であらせられる希様の妹ぎみの名は、
アイミですよね?
…あんにゃろー、漢字が読めねぇのも愚かなことだが、仮にも運命の人の名を、こいつ、マナミって言い間違えかけてないか!?
その愚行、決して許されざることなれば、ああっ綾椎大明神さまよ、あの痴れ者に、疾く、断罪の鉄槌を
(意訳:「ま、愛美ィ!?」じゃなくて、「あッ愛美ぃ!?」て表記するのが正しいのでは?
ああ、作者のあこさんがこんな誤植をやらかすだなんて、投稿する前に読み返すことはしなかったのか(とりあえず、Witに他人のことはとやかく言えないんだが
付ける薬はもうありませんね 好きになさい
愛美さんバカだなあ…
まあ着彦さんのつらい過去を知っておきながら裏切ったんだからやっぱガイにふさわしいクズなのかも
ちなみに7ページ目を見て、愛美さんの読みが「まなみさん」だということを初めて知りました(ずっと「あいみ」だと思ってました)
あれ?他の方の指摘通り、凱氏の読み方が「ま、愛美」になってましたね。今の今まで気づかなかった😂現時点で、ブログ&コミルプ版vol.1のルビが「のだ あいみ」となっていますが、結局どっちで読んでも良いのかな🤣因みに私は、頭では「あいみ」だと分かっていても、今までずっと「まなみ」で「愛美」を変換しがちでした(何故かその方が出しやすいことが多くて)
…第一話では、「愛美」に「あいみ」とルビがふられてるから…
けど、もしも、「まなみ」が正式だというのでしたら…
…
その場合、「マナミ」と「ガイ」と言うことやる事とは、全て嘘。「みなまがい(皆、紛い」」…嗚呼、あるいは”運命”ではあったろうが、”真実の愛”などではなく、愛美の感情はドーパミンが見せた錯覚か幻覚で、凱とはとんだ嘘つきで、あのほら吹き男、呼吸するように人を騙すとは、それが証拠に、〉〉漢の約束だ と言ったその舌の根も乾かぬうちに、何かをみつけた愛美のことを今度は蹴っ飛ばして踏み潰そうとか、拳で殴らないんだったら、たしかに、約束は守っ…って、そんなわけあるかァ!? …って、二人の愛とは紛い物なのだ、っていう隠された意味が(たぶん、そういうわけでもなく、文字を並び替えたら「ミナマガイ」ていうのも、ただの偶然なんだろうが…?
愛美さんはかなり洗脳されている。ついに希さんに匙を投げられてしまいましたね。優しいお姉さんも限界かな。そう言えば、洗脳とはこういうものなのでしたっけ。
無職、ギャンブラー、DV、女遊び、このオジサンのどこが良いか分からない。焦子さんはガイと離婚して本当に良かった。息子さんたちと幸せになって欲しいです。