運命の恋♡いいえそれは愛着障がいですVol.155
- 2025.11.05
- 運命の恋♡いいえそれは愛着障がいです
運命の恋♡いいえそれは愛着障がいですVol.155




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インフルエンザを発症した時のために
買い溜めていた食料をほぼ食べ尽くしてしまいました。
食欲とはげに恐ろしきものであります。
「運命の恋♡いいえそれは愛着障がいです」コミルプでは1話先読みいただけます🙇🏻♀️
「娘が梅毒になりました」Kindle版、現在無料で公開中です。
ブログには無い作品解説があったりしますので
もし宜しければチェックしてみて下さいませ。
次話に続きます。
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別れる別れないの大喧嘩した後の「仲直り」のハイ状態みたいなものは、私も含めて、愛着障がいと関係なく人生で体験することがあるように思いますが、ドーパミンがそう思わせていたのですね。私は以前、非常用に買った「水で作れるおにぎり」みたいなやつ、「いざという時に作り方がわからないと困る」という理由で軽食として食べてみたら割と美味しくて、結局そのまま食べ尽くしてしまいました😂凄く疲れてたり具合悪くて食事用意する気力のない時とか、ほんとに便利でついつい(反省)
〉〉インフルエンザを発症した時のために
買い溜めていた食料をほぼ食べ尽くしてしまいました。
食欲とはげに恐ろしきものであります。
…
まあ、食べたものが血肉になるわけだから、決して、無駄にはならない…
…
それより、Kindleの解説読んだんですが、
「メンヘラ製造職人」
そんな描写って、ありましたっけ?
…SNSに投稿した写真の#ハッシュタグとかに、実は書かれてたとか… ?
いや、もしも見つけてたんなら、
「あんにゃろー、メンヘラ製造やってるだけならまだいいが、焦子をボッコボコにしたり愛美もボッコボコにしたり、とんだポンコツか、ダウングレードして負傷者製造職人に成り下がったか、なんにせよ、あんにゃろーには「セーゾーシャセキニン」とやらを背負わせて、メンヘラにされた人たちにバラバラにされて ねばいいのに」
って、しばらく言い募ったことでしょうけど、…凱のヤローが、人間メンヘラ製造装置を自称したのを、見落としたか、完全に忘れてるか…? (あるいは、Instagramのキャプションとか? Instagramのほうは、ちゃんと全部見てないから、そっちに書かれたことだったりするですか?)
メンヘラ製造職人のくだりは、実際に作中で凱氏による「俺の女って、みんなどんどんメンヘラになっていくんだよなー(己にウットリ)」みたいなセリフや場面があったり、そういう説明文が投稿のどこかにあったりしたということではなくて、単に凱氏が「そういうことを誇りにするタイプのDV加害者」であるという解説だと私は勝手に解釈しました。実際、現実世界には、自分の交際相手のメンタル壊していく話を武勇伝のように語るタイプのDV・モラハラ加害者は一定数存在します。
…
やっぱり、少なくとも、作中で、
「おれって、とんだメンヘラ製造職人で、誰と交際しても、みんなダメになって去ってしまうけど、…
愛美! お前だけは違う! お前こそ運命のひとだったんだ!?」
みたいなことは、凱は言っていない。
…ですよね?(言ってそうな気もするけど、ざっと見返して、見つけられなかったんですよね…
〉〉ドーパミン
…
…
「エンドルフィン」じゃなくて?
(殴られたり蹴られたり暴行された時、その痛みを軽減しようという脳内物質が分泌されたり放出されたりすることもあるとかなんとか。
さらに、セロトニン、ノルアドレナリン、オキシトシン
などは、脊髄レベルで痛みを抑えるのに一役買っているけれども、これの副作用が…)
…
たぶん、「愛着障がい ドーパミン」で検索したら、いろんな記事がみつかるのでしょうけども…?
漫画内で問題になっている「大喧嘩の後に仲直りするのが気持ち良くて堪らない」のは、「殴られた時点」の痛みを和らげたりストレスを緩和したりするエンドルフィンではなく、「殴られた後の仲直りの時点」「地獄から天国に到達する快感」を与えてくれるドーパミンの分泌で合っているのではないでしょうか。愛美さんが陥っているのは、エンドルフィンによるランナーズハイのハイテンションではなく、ドーパミン中毒症状によるハイテンションだと思われます。
漫画の中では、…
「仲直りのフェーズで、ドーパミンが分泌されて、これの効果によって、愛美に快感を与える」
…という説明なんですが、このフェーズの前に
「ぶん殴られるフェーズ」があって、殴られた際に、エンドルフィンなんかも放出されて、さらにドーパミンも分泌されることにより、ふたつ以上の物質の相乗効果が、悪い方へ転ぶと、あごが伸びる
じゃなくて、愛美みたいに、「愛」だと錯覚してしまう…
なので、「ドーパミン」が原因みたいに描かれてるけども、実は、ほかの物質の存在も無視してはならないはずで…(このあたりをちゃんとやろうとすると、通常の4倍くらいの文字数になりそうだし、どー考えても、「DV男のメカニズム 〜あなたは悪くない DV男から逃げよう あこ 著(徒然社 刊) ISBNは978の4の…」
ともかく、専門書を読んだ方が確実だし、次の話かKindleの解説でより詳細な解説してくれそうだし、
新作が「副収入の罠」だけども、その次の新作が、
「DV男のメカニズム
〜あなたは悪くない DV男から逃げよう」
なんでしょう? これをこそ出版して学校に配布させるべく、今、鋭意執筆中なのかどうかはわからないけども…