アイドルの遺言-#MeTooの残響-Vol.35
- 2025.03.22
- アイドルの遺言
アイドルの遺言-#MeTooの残響-Vol.35
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「アイドルの遺言-#MeTooの残響-」次話に続きます。
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獅子は産まれて間もない己れの子どもをセンジンの谷に蹴落とすと云う…
あるいは、虎穴に入らずんば虎子を得ず。
そういえば、状況を打開すべく、生き残るために、猫に噛みついてジャイアントキリングを試みる鼠の逸話もあり、
…
または、
「幸せは、ギセイなしに得ることは、できないのか?」
「時代は、不幸なしにこえることは、できないのか?」
…
あくまで、このお話だけを見たなら、
「我が子に試練を与え、その才能を試すこと、また厳しく育てようという、教育方針は厳しめなお蝶夫人のお話」
なのだけれど、「前のおはなし」を読んでるから、
「これにくらべたら、「アルバイトなんてしたら、変な客にからまれて、残虐な男どもに拉致されて、凄惨な目に遭わされたりして、勉強どころじゃなくなるでしょ!?」て、娘の身を案じてアルバイトするのを全力で阻止した御母堂とは、まさに、女手ひとつで、娘を大学に進学させようとさえしていたシングルマザーの鑑じゃないかって、思わせかねないふじんの凶悪さが(訂正:御母堂は、ここまでは言ってませんでした)(一応、借金返済という目的があったから、そのために働かせるべきではあったんだが)
…
… しかし、どうしたものか… …へのもへマネージャーだって、彼にお給金を払ってるのは美琴じゃないだろうから、いざとなったら、たぶん、美琴の味方にはならないだろうし…
こーなったら、残された手は3つ。
「蛙退治をする。とりあえず、蛇目模様のお猪口とハブ酒を用意しよう。蛙の天敵は蛇であるからして、まずは、お猪口の底の蛇の目模様でひるませたところで、ハブ酒の硫酸割りをしこたま飲ませて、弱らせたところで、コブラとアナコンダとにしきへびと青大将をけしかけて」
「蝶を捕まえてしまおう。とりあえず、網で捕らえてしまえば、もう飛べまい。あるいは、蝶の天敵とはひこうタイプやこおりタイプなので… そうだなあ、カラスをてなずけてカラスをけしかけてやればいけそうだ」
「雲隠れ。
さあ、逃げ出せ。月曜のニュースを積んだ自転車を倒してもそんなのにはかまうことなく、このままじゃ生きて行けないと逃げ出すのだ、今すぐに。
で、置き手紙を残そう。
「前略。母上様、アイドルにならないことを悔やみはしません。ご不孝、御免くださいませ。逃走」
と、ああ、これが、「アイドルにさせられかけた少女の残したまるであたかも遺言みたいな置き手紙」略して「アイごん」だったとは、誰が予想できたことでしょう(まるで、この後に起きるはずだった凄惨な事件は回避します。みたいに書いてますが、これは予想でもネタバレでもなく、願望です。…と、こう書いておけば、こういうことに、なるんだろうか?
…一週間分、予め、お描きになられた漫画を「時間指定の自動投稿」をしてるのか、「旅先」で、一日1話描いていくおつもりなのか? どっちなのかがわからないのですが、もしも、後者なら、「移動の際には、今一度、手荷物をよくよく確認して、ペンなどを置き忘れたりはなさいませんように、十分お気をつけくださいませ」
…ほら、二度あることはサンドパンじゃなくて三度あるといって、「前回、旅の途中で紛失したのが1回。 先日、お財布失踪事件で2回。 …旅の途中で「3回目」は、最悪だから、これは回避すべく、今更だけど、「旅してる間は、徒然漫画は臨時休業します。代わりに、アシスタントのリス君さんが投稿して参ります何か、をお楽しみに」て、言い残して、旅に出ることにしたらよかったのに(リス君ちゃんへの無茶ぶりが、過ぎる)
そしてInstagramのキャプションに
〉〉「へめへめつくし」なんてのもありました。
…これを読んだ私は早速検索してみました。すると…
へめちゃんだ!?
よーし、目波永文字郎の妻かカノジョの名前は、
「袋小路ねずみこ」か、「朽賀 つな乃(口が「つ」なの)」で、目がめなことになってる女性を、いつか出そう!? どんな役回りがいいかなぁ、やっぱり、マネージャーのもへじヤローはふじんの手先役として、美琴を捜そうとするけど、くへじちゃんは、追われる身の美琴を匿ってあげて、しかし、ついに居場所をつきとめられて、夫人の放った下っ端たちに、家を包囲された時、「まず私が玄関から出てアイツらの注意をひきつけるから、その隙に、裏手から、逃げるのよ」って、へめさんは、みずからを囮にして、美琴を守るべく、彼女は、たったひとりで、敵を迎え撃つ!?みたいな…(追われてる美琴を探しにきた手下に、あっさり引き渡しちゃうのよりは、こっちのほうが、ぜったいカッコいい!と僕は思う